Lost Hollow in EORZEA

『FF14 新生エオルゼア』の話題に触れる、Lost Hollow のFF14専用ブログです。

Welcome to Lost Hollow in EORZEA!!

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期間限定イベント

『現在開催中のイベント無し』

2018年X月X日(X)17:00頃 ~ X月X日(X)23:59頃

メインクエスト

実はメインシナリオが1番楽しみだった


どうも~。セルマです。(*本日メインクエストネタバレ有)

メンテ終了後、漁師関連記事とID攻略記事を書いてからは ずっと釣りをしていた。

釣りが終わらなければメインクエストもリドルアナにも行けない――そんな縛りを1人していたのだ。

それもようやく終わり、満を持してパッチ4.3を楽しみ始める事が出来る。

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前パッチでアサヒという印象的なキャラクターが登場し、ドマ編が盛り上がりを見せた『暁光の刻』。

今回の『月下の華』では、その実メインシナリオが1番の楽しみであったのは私だけでないはず。

以下はネタバレになるので、まだ終えていない人は注意して欲しい。














閑話休題。

ドマ編完結――という事で、ゴウセツとヨツユはどうなってしまうのかが非常に気になるところだった。

あと小物感甚だしいアサヒ君をボッコボコにしたいのですが、出来ますよねぇ? 感情に任せますよ、ええ!

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作中のこのシーンでは、アサヒに対して光の戦士が明確な敵意を持つ珍しい場面に思えた。

まぁハッピーエンドにはまずならないだろうとは思っていたけれど、悲しい結末になってしまったね。

とはいえ逆にゴウセツとツユはその後平和に暮らしましたとさ――と言われても、違和感は拭えないが。



振り返り記事をどうせまた書くので、事細かに触れる事はしないが……。

終盤にアルフィノが帝国に行くとか言い出した時は、相変わらず開発や吉田はこいつ大好きだなと思った。

そしてその後の展開を見て確信した――これパッチ5.0は帝国に行かなきゃ逆に不自然だろう、と。

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それを抜きにしても、繰り返しになるが終盤は怒涛の展開とでも言うべきだろうか。


ゼノスが生きていた!? → でもアシエンが身体を乗っ取ったぽくね?

謎の刀持ちエレゼン登場!? → 容姿こそ違えど、セリフ(中身)がゼノスを思わせる?

ガンブレード使いのアシエン狩り登場!? → セリフから察するにガイウス再登場?



結構な数のMMORPGをやってきたが、メインシナリオの続きが気になるのなんてFF14だけだ。

今後はアルフィノが帝国内での地盤を固めて、5.0でやってくる光の戦士を迎える形になるのだろうか。

いずれにせよ数か月後のパッチ4.4が来るまでは、今後の展開を妄想しつつ待つしかない。





最後にちょっとおまけとして四聖獣。

今回実装される討滅 / 討伐戦が四聖獣関連でない事はプレイヤー達を驚かせた。

とはいえIDにも紐づいているので、皆例外なくやる事にはなるだろう。人気NPCのタタルも登場するしな。

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新IDであるガンエン廟の攻略記事に関してはこちらから → 「風水霊殿 ガンエン廟

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

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暁光の刻


どうも~。セルマです。(*本日パッチ4.2メインクエストのネタバレ有

既存のコンテンツが、雑な方法ではなく再び盛り上がるのは非常に良い事であると思う。

そういった意味では、ゴールドソーサーも盛り上がり続けて欲しいコンテンツの一つである。

今回主にG.A.T.E.関連へのテコ入れと、『ファッションチェック』なるコンテンツが追加されたのは既知だろう。

ファッションセンスに関しては自信がないものの、幸い装備に関しては多く保管しているので対応出来るはずだ。

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自信がないなら人の真似をすればいい。そら、ファッション雑誌とか見て真似るのと一緒だよ!(正当化)

生憎MGP稼ぎにそこまで興味がない(実際まだフェンリルすら持ってない)ので、今後も続けていくかは微妙。

反面、何故かMGPや仕様が激マズの頃からチョコボレースはやっている謎。










閑話休題。

毎パッチごとのコンテンツ消化速度が早いので毎回ゆっくりやろうと思うのだが、

結局ガンガン潰していってしまうのは――最早、光の戦士に身に付いた習慣の一つのようなものだろうか。

今回はその中でもメインクエストに触れたい。(メインクエスト振り返るシリーズ:蒼天編 紅蓮編

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どちらにせよパッチ4.3前にまとめて振り返るので事細かに触れるつもりはないが、

待望のドマ編の続きという事で私も内心ワクワクしていた。シナリオが良いゲームは総じて素晴らしい。



死んだと思われていたゴウセツの帰還、そして記憶を失ったヨツユ、帝国から大使として派遣されたアサヒ。

このアサヒは、パッチ4.1『英雄の帰還』メインクエスト最後のカットシーンにて、

ゼノスの訃報が噂される現場で拳を握りしめていた人物(本人の顔は見えず)に間違いないだろう。

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和平のために帝国からやってきて、蛮神討伐の名のもと協力関係になろうと持ちかけて来た。

だがまぁユウギリも言っていたが、何とも胡散臭い奴だ。

……というより定石パターンで言うなら、この手のタイプは腹に一物抱えた小物である。





………。





……。





…。





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もう顔がどうこうじゃなく、小物臭が半端なさ過ぎてさすがに笑ってしまったのはここだけの話。

どうやらゼノスの信奉者だったらしく、ゼノスを害した英雄殿が許せないらしい。

いいじゃん、メインシナリオ盛り上がって来て次回以降も楽しみになってきた。次は5月くらいか?





そして恒例の、次回に繋がる光の戦士視点ではないカットシーン。

帝国内部の医療施設のような一室に入る医者――彼が声を掛けた人物は、もう誰もが予想出来ただろう。

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“あのゼノス”はもう死んだはずでは……?

アラミゴ内にあったクルルを捉え、フォルドラに力を与えた施設と何か関係があるのだろうか。

うーん、割とボス格を何らかの方法で“甦らせて”再登場も定石パターンだが、クローン的な何かなのだろうか。

いずれにせよ、前述通り今後のメインシナリオが楽しみになってきた事に相違ない。



最後に余談ながら。

パッチ4.0でヒエンに初邂逅するシーンにて、カイエンテーマが流れた瞬間に鳥肌が立った。

FF6大好き人間として、カイエンは常にスタメンだったカイエン好きとして。

しかしその音楽をオーケストリオンで流す事は出来なかった。それが今回! 手に入ってヘヴン状態!

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紅蓮の解放者 メインストーリーを振り返る!


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< 振り返るシリーズ とは?>


このシリーズは宿屋などで振り返れる部分を中心に、自身の知識で勝手に憶測をして遊ぶシリーズ。

また、用語や考察は基本的にその時点で分かっている部分だけ。順を追って知って行く形にしたい。

主な目的は「どんなストーリーだったっけ?」という感じで思い出すためのものである。








< パッチ4.1 『英雄の帰還』メインクエスト >



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< パッチ4.2 『暁光の刻』メインクエスト >



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宿命の果て メインクエストを振り返る!


どうも~。セルマです。

普段はメジャーパッチ実装当日に更新する事で恒例だった、メインクエストの振り返るシリーズ。

今回は拡張前という事もあり、まだ一か月程あるが振り返ってみたいと思う。

また拡張パッチ前日にでもこの記事を読み、振り返る予定だ。

余談ながら過去の振り返るシリーズは、カテゴリかブログ左部のバナーにまとめてあるのでよければ。





< 前回までの冒険録(パッチ3.4メインシナリオ) >



概要

 闇の戦士たちとの出会いと別れを通じて、かつて原初世界から分かたれた鏡像世界の一つ、

 「第一世界」が陥っている危機について知ることができた。

 彼らは「光の氾濫」によって「無」の世界になりかけているという故郷を救うため、あえてアシエンと協力し、

 原初世界で「次元圧壊」を引き起こそうとしていたのだ。

 だが、これは第一世界のすべての命が死を迎え、エーテルとなって原初世界へ統合されることを意味する。

 この悲しき決断を知ったウリエンジェは、一計を案じて光の戦士と闇の戦士たちを引き合わせ、

 それぞれの光のクリスタルの力を利用することで「ハイデリンの使徒」たるミンフィリアを顕現させる。

 そしてミンフィリアは「光の調停者」となり、闇の戦士たちとともに世界を隔てる境界を越えた旅に出るのだった。

 かくして「暁」は、第一世界救済のために大切な仲間との別れを経験する……。

 だが、歩みを止めるわけにはいかない。

 イダとパパリモの復帰、アリゼーとクルルの加入を経て、彼らは決意を新たにするのだった。








< ギラバニアからの報せ >



概要

 再び集った冒険者と「暁」の面々――まずアルフィノが話し出したのは、ミンフィリアの後継者についてだった。

 つまり「暁」の次の盟主にあたる人物を決めようとの事だったのだが、その最中に思わぬ来訪者が石の家に来る。

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 ナーゴ――その名を口にしたのはイダだった。どうやら彼女とは知り合い、というより仲間という間柄らしい。

 アラミゴ解放軍の一員たる彼女は、大怪我を負いながらもイダ達に伝える事があると言う。

 それは「鉄仮面」率いる部隊が、「バエサルの長城」をアラミゴ側から攻めるという作戦を実行に移すとの事。

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 その目的は、国境線の垣根を取り払う事により、戦火をエオルゼア諸国にまで及ばせようというもの。

 要は帝国軍とエオルゼア同盟軍との戦争を誘発させ、アラミゴ解放に利用しようという魂胆なのだ。

 至急、各国の代表を集め、対策を練る次第となった。








< 四国会合 >



概要

 「バエサルの長城」が隣接する都市グリダニアに、四国と「暁」の代表、そして冒険者が集った。

 当然の事ながら、今帝国軍と事を構えるのは得策ではないため、エオルゼア同盟軍として動く事が決定する。

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 現状で出来得る最良の選択をした――と、誰もが思う中で1人アルフィノは疑問を口にする。

 この選択――つまりエオルゼア同盟軍が動くという事は、「鉄仮面」の思惑通りなのではないか、と。








< 終わりの始まり >



概要

 「暁」の面々での話し合いの結果、パパリモ、イダ、サンクレッド、ユウギリの4名がギラバニアへ向かい、

 アルフィノと冒険者は有事に備え、「バエサルの長城」が隣接する黒衣の森にて待機する事となった。

 先んじて同じく有事に備えるエオルゼア同盟軍の面々と再会する中、突如響いた爆発音。

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 見れば火の手が上がる「バエサルの長城」――言うまでもなく、そこで戦闘が発生しているとの一報。

 その上、戦っている者たちは各国のグランドカンパニーの恰好をしているという奇妙なものであった。

 つまりそれは、中身はアラミゴ解放軍でありながら外見はエオルゼア同盟軍という事。

 語るまでもない。アルフィノの疑念が現実のものとなったのだ。

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 現実にはエオルゼア同盟軍は動いてないとはいえ、帝国軍からすればエオルゼア同盟軍が攻めてきたと見える。

 結果、それは「鉄仮面」の目論見通りに事が運んだ事を意味した。

 ましてやエオルゼア同盟軍が有事に備え待機していた事もあり、尚更現実感を色濃くしてしまったのだ。

 アルフィノは冒険者と共に、「バエサルの長城」へと向かう事にした――。



 冒険者は「バエサルの長城」を進み、奥地にて「鉄仮面」との戦闘に勝利。

 アラミゴ解放軍を率いていた「鉄仮面」の正体は、イルベルドであった。

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 だが敗北したはずのイルベルドは笑う――目的は成就する、と。

 その言葉に呼応するかの如く、起動した魔導兵器に蹂躙されるアラミゴ解放軍。

 その積み重なる死と絶望は、しかして計画的なものであった。

 勝利は目前と口にするイルベルドが取り出したものは、かつて雲海へと消えたはずの「竜の眼」。

 「鉄仮面」の目的は、初めから帝国軍とエオルゼア同盟軍との戦争などではなかったのだ。

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 彼の計画は、勝利から一転して突き落とされた絶望。そして帝国に対する憎しみと力への渇望――。

 そのアラミゴ解放軍らの純粋なる願いにより、信仰に拠らない「新たな神」を呼ぶことだった。



 勝利を確信するイルベルドは、やがて自らも身を投げ、「新たな神」を呼ぶ糧とした。

 そしてそれらは全て、神降ろしを成し遂げるに足るものであった事は真の絶望という他ない。

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 蛮族の呼ぶ「蛮神」とは異なる「新たな神」――その神降ろしが成された時、現れるのはいかなる存在か。

 最早その顕現が目前に迫る中、パパリモがそれを止めてみせると言う。

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 名杖「トゥプシマティ」――かつての師、ルイゾワの杖を手にするパパリモ。

 それは蛮神「バハムート」を封じた、かの封印魔法を再現するという事であるが、同時に命を賭したものでもある。

 彼の意図を誰よりも早く理解したイダは、抵抗するも飛来した仲間の飛空艇に無理矢理乗せられ、

 冒険者やアルフィノもパパリモに後を託して脱出するのだった。

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< 想定外の協力者 >



概要

 「鉄仮面」ことイルベルドの狙いは、グランドカンパニーを装い「バエサルの長城」を襲撃することで

 エオルゼア同盟軍を戦乱に巻き込むと同時に、意図的に仲間を「敗北」に追いやる事で絶望させ、

 力を渇望する強き想いと「竜の眼」により、蛮神を召喚することだった。

 純粋に破壊だけを求めた信仰に拠らぬ「新たな神」が召喚されかけた時、

 賢人パパリモが名杖トゥプシマティの力を使い、命がけの封印魔法を行使。

 彼の機転と犠牲によって、蛮神は光の繭に包まれ、長城の直上に封じられたのだった。

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 ひとまず動きを封じられてる繭に対し対策を練るため、再びグリダニアにて緊急会合が開かれる。

 しかし打開策が見つかる事はなく、誰もが口を閉ざす中で現れたのは、かつて帝国軍幹部の1人であったネロ。

 彼は繭の中にいるバハムート級の神に対抗するには、バハムートを捕らえし「オメガ」しかないと言う。

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 化石の如く眠る「オメガ」の復活に協力するとの申し出に、シドは激しく否定し言い争う。

 だが良い打開策もない上、冒険者の言葉もあり、最終的にシドも納得し「オメガ」起動で話はまとまった。








< 珍客来る >



概要

 「オメガ」起動に備え、一旦石の家へと戻った「暁」の面々。

 そこへ現れたのは、ユウギリと知り合いでありドマからはるばるやってきたというゴウセツなる大男。

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 主君の危機故に、ユウギリへドマへの帰還を促すが、自分には大切な使命があると答える。

 そんな中で、ユウギリが事を構える敵が帝国と知るや否や、ゴウセツは協力を申し出る。

 新たな仲間を加え、一行は「オメガ」起動のためカルテノー平原へと向かうのだった。








< オメガ起動 >



概要

 「オメガ」の起動、確保を担当するシドとネロ。それに同行するイダとユウギリ、そしてゴウセツ。

 カルテノー平原に到着した彼らが遭遇したのは、同じく「オメガ」を捜索する帝国軍だった。

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 帝国軍を退けた冒険者たちは、シドたちを追い「オメガ」内部へと移動する。

 さすが天才と言うべきか、シドとネロは見事に「オメガ」起動に成功。

 決断したイダの最後の一押し契機に、「オメガ」が完全起動を果たし、その役目を如何なく発揮する。

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 「オメガ」と「神龍」と名付けられた者の死闘は、相討ちのように見えた。

 オメガからの通信が途絶してしまったため、一旦時間凍結システムを起動し、管制室を後にする。



 




< 宿命の果て >



概要

 グリダニアに帰還した一行は、光の繭があった上空を見上げるイダと合流した。

 そして彼女は、ずっと素顔を隠していたマスクを取り、自らの胸の内に隠した想いと過去を吐露する。

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 イダの父は暴君だったアラミゴ王に立ち向かった、革命軍のリーダーの1人だった。

 そんな父も帝国軍の侵攻により命を落とし、イダは姉と共に逃げ続け、シャーレアンの植民都市に辿り着く。

 イダの姉は故郷奪還のため、ルイゾワたちと行動を共にする――そんな姉を、イダは誇りに思っていた。

 しかしその姉も、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に亡くなってしまう。

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 亡くなった姉の名はイダ――。そして今までそう名乗っていた彼女の本当の名は「リセ」である事を明かす。

 仮面を被った偽りのイダではなく、「リセ」として、彼女はアラミゴ奪還の悲願成就を誓う。

 冒険者は、一路東を目指し、新たな地へと旅立つのだった――。




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いろはすを飲みつつ、メインクエストを楽しむ


どうも~。セルマです。(*本日の内容はパッチ3.56メインストーリーのネタバレ有)

4月1日――世はエイプリルフールで賑わっていたかもしれないが、光の戦士たちは別の目的があった。

そう、今年もやってきた通称『いろはす討滅戦』である。

仕事が休みという事で昼間に行ったため、去年の店員さんに会う事はなかった。

しかし見ればセブンの前で女性二人が、いろはすの入った段ボール2箱をカート(?)に乗せているじゃないか。

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知り合い以外の光の戦士に、偶然遭遇するなんて初めてだ。きっと白ちゃんと学ちゃんだな?(偏見)

予想以上に重いのか、重量ギミックの頭割りが上手くいかず手こずっているようだった。

それを見て――というわけでもないのだが、いろはす7本とGoogle playカードを購入してきたとさ。

……え? うん、まぁカードの方はいらなかったよね、うん……。








閑話休題。

遂にパッチ3.Xシリーズ最後のメインストーリーが公開された。

ここから3.0以上に、様々な変化がもたらされるであろうパッチ4.0へ繋がるというわけだ。

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先んじて登場したゴウセツは、初登場から印象深い良いキャラクターであるが、

同時に新ジョブである侍を意識させ、パッチ4.0へ着々と近づいているのを感じたのは私だけではないはずだ。



そして今回、レイドとメインストーリーが絡むとの明言があったわけだが、

ネロの再登場と、既にファンフェスなどでお披露目のあった新レイドに関わる『オメガ』も登場。

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まぁ私がオメガと関わるとしたら、ノーマルだけにはなりそうだ。もうワシのような爺さんに零式は無理じゃ。

恐らく神龍もレイド内で戦う事になるのではないだろうか。どちらも初出はFF5だったか?

ともあれそれら全てひんがしの国に渡らなければ、無関係に過ぎない。

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イダ……ではないんだっけか? もう名前忘れた。

ともかく、彼女の助けとなるため旅立つのだ! そう、紅蓮の解放者となるのだ!!

……6月まで遠いなぁ~と思っていたが、今は存外そう遠くないと感じている。もう4月だしな。



そういやその6月までの期間でヌシ釣りをしようとする人が増えているようで、何故か私に愚痴る人がちらほら。

私に言ってどうすんだ! というか、何度も言っているが釣り上げ条件分かってる分超絶ヌルゲーなんだよ!

釣れるかすら分からず、しらみつぶしにやっているあの最高に無駄な時間……味わってみないか?

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