Lost Hollow in EORZEA

『FF14 新生エオルゼア』の話題に触れる、Lost Hollow のFF14専用ブログです。

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メインクエスト

宿命の果て メインクエストを振り返る!


どうも~。セルマです。

普段はメジャーパッチ実装当日に更新する事で恒例だった、メインクエストの振り返るシリーズ。

今回は拡張前という事もあり、まだ一か月程あるが振り返ってみたいと思う。

また拡張パッチ前日にでもこの記事を読み、振り返る予定だ。

余談ながら過去の振り返るシリーズは、カテゴリかブログ左部のバナーにまとめてあるのでよければ。





< 前回までの冒険録(パッチ3.4メインシナリオ) >



概要

 闇の戦士たちとの出会いと別れを通じて、かつて原初世界から分かたれた鏡像世界の一つ、

 「第一世界」が陥っている危機について知ることができた。

 彼らは「光の氾濫」によって「無」の世界になりかけているという故郷を救うため、あえてアシエンと協力し、

 原初世界で「次元圧壊」を引き起こそうとしていたのだ。

 だが、これは第一世界のすべての命が死を迎え、エーテルとなって原初世界へ統合されることを意味する。

 この悲しき決断を知ったウリエンジェは、一計を案じて光の戦士と闇の戦士たちを引き合わせ、

 それぞれの光のクリスタルの力を利用することで「ハイデリンの使徒」たるミンフィリアを顕現させる。

 そしてミンフィリアは「光の調停者」となり、闇の戦士たちとともに世界を隔てる境界を越えた旅に出るのだった。

 かくして「暁」は、第一世界救済のために大切な仲間との別れを経験する……。

 だが、歩みを止めるわけにはいかない。

 イダとパパリモの復帰、アリゼーとクルルの加入を経て、彼らは決意を新たにするのだった。








< ギラバニアからの報せ >



概要

 再び集った冒険者と「暁」の面々――まずアルフィノが話し出したのは、ミンフィリアの後継者についてだった。

 つまり「暁」の次の盟主にあたる人物を決めようとの事だったのだが、その最中に思わぬ来訪者が石の家に来る。

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 ナーゴ――その名を口にしたのはイダだった。どうやら彼女とは知り合い、というより仲間という間柄らしい。

 アラミゴ解放軍の一員たる彼女は、大怪我を負いながらもイダ達に伝える事があると言う。

 それは「鉄仮面」率いる部隊が、「バエサルの長城」をアラミゴ側から攻めるという作戦を実行に移すとの事。

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 その目的は、国境線の垣根を取り払う事により、戦火をエオルゼア諸国にまで及ばせようというもの。

 要は帝国軍とエオルゼア同盟軍との戦争を誘発させ、アラミゴ解放に利用しようという魂胆なのだ。

 至急、各国の代表を集め、対策を練る次第となった。








< 四国会合 >



概要

 「バエサルの長城」が隣接する都市グリダニアに、四国と「暁」の代表、そして冒険者が集った。

 当然の事ながら、今帝国軍と事を構えるのは得策ではないため、エオルゼア同盟軍として動く事が決定する。

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 現状で出来得る最良の選択をした――と、誰もが思う中で1人アルフィノは疑問を口にする。

 この選択――つまりエオルゼア同盟軍が動くという事は、「鉄仮面」の思惑通りなのではないか、と。








< 終わりの始まり >



概要

 「暁」の面々での話し合いの結果、パパリモ、イダ、サンクレッド、ユウギリの4名がギラバニアへ向かい、

 アルフィノと冒険者は有事に備え、「バエサルの長城」が隣接する黒衣の森にて待機する事となった。

 先んじて同じく有事に備えるエオルゼア同盟軍の面々と再会する中、突如響いた爆発音。

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 見れば火の手が上がる「バエサルの長城」――言うまでもなく、そこで戦闘が発生しているとの一報。

 その上、戦っている者たちは各国のグランドカンパニーの恰好をしているという奇妙なものであった。

 つまりそれは、中身はアラミゴ解放軍でありながら外見はエオルゼア同盟軍という事。

 語るまでもない。アルフィノの疑念が現実のものとなったのだ。

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 現実にはエオルゼア同盟軍は動いてないとはいえ、帝国軍からすればエオルゼア同盟軍が攻めてきたと見える。

 結果、それは「鉄仮面」の目論見通りに事が運んだ事を意味した。

 ましてやエオルゼア同盟軍が有事に備え待機していた事もあり、尚更現実感を色濃くしてしまったのだ。

 アルフィノは冒険者と共に、「バエサルの長城」へと向かう事にした――。



 冒険者は「バエサルの長城」を進み、奥地にて「鉄仮面」との戦闘に勝利。

 アラミゴ解放軍を率いていた「鉄仮面」の正体は、イルベルドであった。

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 だが敗北したはずのイルベルドは笑う――目的は成就する、と。

 その言葉に呼応するかの如く、起動した魔導兵器に蹂躙されるアラミゴ解放軍。

 その積み重なる死と絶望は、しかして計画的なものであった。

 勝利は目前と口にするイルベルドが取り出したものは、かつて雲海へと消えたはずの「竜の眼」。

 「鉄仮面」の目的は、初めから帝国軍とエオルゼア同盟軍との戦争などではなかったのだ。

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 彼の計画は、勝利から一転して突き落とされた絶望。そして帝国に対する憎しみと力への渇望――。

 そのアラミゴ解放軍らの純粋なる願いにより、信仰に拠らない「新たな神」を呼ぶことだった。



 勝利を確信するイルベルドは、やがて自らも身を投げ、「新たな神」を呼ぶ糧とした。

 そしてそれらは全て、神降ろしを成し遂げるに足るものであった事は真の絶望という他ない。

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 蛮族の呼ぶ「蛮神」とは異なる「新たな神」――その神降ろしが成された時、現れるのはいかなる存在か。

 最早その顕現が目前に迫る中、パパリモがそれを止めてみせると言う。

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 名杖「トゥプシマティ」――かつての師、ルイゾワの杖を手にするパパリモ。

 それは蛮神「バハムート」を封じた、かの封印魔法を再現するという事であるが、同時に命を賭したものでもある。

 彼の意図を誰よりも早く理解したイダは、抵抗するも飛来した仲間の飛空艇に無理矢理乗せられ、

 冒険者やアルフィノもパパリモに後を託して脱出するのだった。

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< 想定外の協力者 >



概要

 「鉄仮面」ことイルベルドの狙いは、グランドカンパニーを装い「バエサルの長城」を襲撃することで

 エオルゼア同盟軍を戦乱に巻き込むと同時に、意図的に仲間を「敗北」に追いやる事で絶望させ、

 力を渇望する強き想いと「竜の眼」により、蛮神を召喚することだった。

 純粋に破壊だけを求めた信仰に拠らぬ「新たな神」が召喚されかけた時、

 賢人パパリモが名杖トゥプシマティの力を使い、命がけの封印魔法を行使。

 彼の機転と犠牲によって、蛮神は光の繭に包まれ、長城の直上に封じられたのだった。

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 ひとまず動きを封じられてる繭に対し対策を練るため、再びグリダニアにて緊急会合が開かれる。

 しかし打開策が見つかる事はなく、誰もが口を閉ざす中で現れたのは、かつて帝国軍幹部の1人であったネロ。

 彼は繭の中にいるバハムート級の神に対抗するには、バハムートを捕らえし「オメガ」しかないと言う。

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 化石の如く眠る「オメガ」の復活に協力するとの申し出に、シドは激しく否定し言い争う。

 だが良い打開策もない上、冒険者の言葉もあり、最終的にシドも納得し「オメガ」起動で話はまとまった。








< 珍客来る >



概要

 「オメガ」起動に備え、一旦石の家へと戻った「暁」の面々。

 そこへ現れたのは、ユウギリと知り合いでありドマからはるばるやってきたというゴウセツなる大男。

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 主君の危機故に、ユウギリへドマへの帰還を促すが、自分には大切な使命があると答える。

 そんな中で、ユウギリが事を構える敵が帝国と知るや否や、ゴウセツは協力を申し出る。

 新たな仲間を加え、一行は「オメガ」起動のためカルテノー平原へと向かうのだった。








< オメガ起動 >



概要

 「オメガ」の起動、確保を担当するシドとネロ。それに同行するイダとユウギリ、そしてゴウセツ。

 カルテノー平原に到着した彼らが遭遇したのは、同じく「オメガ」を捜索する帝国軍だった。

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 帝国軍を退けた冒険者たちは、シドたちを追い「オメガ」内部へと移動する。

 さすが天才と言うべきか、シドとネロは見事に「オメガ」起動に成功。

 決断したイダの最後の一押し契機に、「オメガ」が完全起動を果たし、その役目を如何なく発揮する。

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 「オメガ」と「神龍」と名付けられた者の死闘は、相討ちのように見えた。

 オメガからの通信が途絶してしまったため、一旦時間凍結システムを起動し、管制室を後にする。



 




< 宿命の果て >



概要

 グリダニアに帰還した一行は、光の繭があった上空を見上げるイダと合流した。

 そして彼女は、ずっと素顔を隠していたマスクを取り、自らの胸の内に隠した想いと過去を吐露する。

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 イダの父は暴君だったアラミゴ王に立ち向かった、革命軍のリーダーの1人だった。

 そんな父も帝国軍の侵攻により命を落とし、イダは姉と共に逃げ続け、シャーレアンの植民都市に辿り着く。

 イダの姉は故郷奪還のため、ルイゾワたちと行動を共にする――そんな姉を、イダは誇りに思っていた。

 しかしその姉も、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に亡くなってしまう。

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 亡くなった姉の名はイダ――。そして今までそう名乗っていた彼女の本当の名は「リセ」である事を明かす。

 仮面を被った偽りのイダではなく、「リセ」として、彼女はアラミゴ奪還の悲願成就を誓う。

 冒険者は、一路東を目指し、新たな地へと旅立つのだった――。




んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

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いろはすを飲みつつ、メインクエストを楽しむ


どうも~。セルマです。(*本日の内容はパッチ3.56メインストーリーのネタバレ有)

4月1日――世はエイプリルフールで賑わっていたかもしれないが、光の戦士たちは別の目的があった。

そう、今年もやってきた通称『いろはす討滅戦』である。

仕事が休みという事で昼間に行ったため、去年の店員さんに会う事はなかった。

しかし見ればセブンの前で女性二人が、いろはすの入った段ボール2箱をカート(?)に乗せているじゃないか。

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知り合い以外の光の戦士に、偶然遭遇するなんて初めてだ。きっと白ちゃんと学ちゃんだな?(偏見)

予想以上に重いのか、重量ギミックの頭割りが上手くいかず手こずっているようだった。

それを見て――というわけでもないのだが、いろはす7本とGoogle playカードを購入してきたとさ。

……え? うん、まぁカードの方はいらなかったよね、うん……。








閑話休題。

遂にパッチ3.Xシリーズ最後のメインストーリーが公開された。

ここから3.0以上に、様々な変化がもたらされるであろうパッチ4.0へ繋がるというわけだ。

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先んじて登場したゴウセツは、初登場から印象深い良いキャラクターであるが、

同時に新ジョブである侍を意識させ、パッチ4.0へ着々と近づいているのを感じたのは私だけではないはずだ。



そして今回、レイドとメインストーリーが絡むとの明言があったわけだが、

ネロの再登場と、既にファンフェスなどでお披露目のあった新レイドに関わる『オメガ』も登場。

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まぁ私がオメガと関わるとしたら、ノーマルだけにはなりそうだ。もうワシのような爺さんに零式は無理じゃ。

恐らく神龍もレイド内で戦う事になるのではないだろうか。どちらも初出はFF5だったか?

ともあれそれら全てひんがしの国に渡らなければ、無関係に過ぎない。

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イダ……ではないんだっけか? もう名前忘れた。

ともかく、彼女の助けとなるため旅立つのだ! そう、紅蓮の解放者となるのだ!!

……6月まで遠いなぁ~と思っていたが、今は存外そう遠くないと感じている。もう4月だしな。



そういやその6月までの期間でヌシ釣りをしようとする人が増えているようで、何故か私に愚痴る人がちらほら。

私に言ってどうすんだ! というか、何度も言っているが釣り上げ条件分かってる分超絶ヌルゲーなんだよ!

釣れるかすら分からず、しらみつぶしにやっているあの最高に無駄な時間……味わってみないか?

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

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魂を継ぐ者 メインクエストを振り返る!


どうも~。セルマです。

いよいよ本日パッチ3.5実装! 皆々心待ちにしていたのではないだろうか。

今回も、このブログではパッチ当日恒例、前回同様にメインクエストを振り返ってみたいと思う。

私自身、やはり期間が空いてしまうと忘れてしまうので改めて確認したい。





< 前回までの冒険録(パッチ3.3メインシナリオ) >



概要

 邪竜「ニーズヘッグ」の宣戦布告を受け、決戦の準備を進めるイシュガルドの人々。

 冒険者は、アルフィノ、アイメリクとともに、聖竜「フレースヴェルグ」に助力を乞いに行く事になった。

 課せられた試練を見事乗り越えた事により、聖竜の協力をとりつけた一行。

 その直後、開戦を告げる邪竜の咆哮が響き渡り、一行は竜の背に乗って皇都へ帰還した。

 すでに死闘が繰り広げられていた雲廊。聖竜は冒険者たちを下し、邪竜に戦いを挑む。

 辛くも邪竜「ニーズヘッグ」が勝利を収めたと思われたそのとき、聖竜の眼を託された冒険者が進み出る。

 激闘の末、冒険者は邪竜を討った。

 その姿がエスティニアンに戻ったのを見計らい、冒険者とアルフィノは、渾身の力で邪竜の眼を引きはがし、

 雲海の底へと投げ捨てたのだった。こうして千年にわたる竜詩戦争は終戦を迎えた。

 イシュガルドは共和制へと移行し、新議会の初代貴族院議長には、アイメリクが選出されたのだった。

 一方、一命を取り留めたエスティニアンは、人知れず皇都を後にする。

 人々は、それぞれの形で、長い戦いに幕を下ろしたのだった……。








< 戦う者たちの休息 >



概要

 戦いを終えた冒険者は、アイメリクから以前約束していた会食の招待を受ける。

 和やかな雰囲気の中、話は絶えなかった。今までの長き旅、そして今後の展望と。

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 そんな中、慌てた様子のフォルタン家の騎兵が、負傷した仲間が運び込まれたとの報告を冒険者に伝える。

 駆けつけた先に待っていたのは、闇の戦士による襲撃を受けたアリゼーであった。

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 かつて共に死闘を戦い抜いた彼女との再会は喜ばしいものであったが、事態は急を要す。

 強襲され毒矢を受けたとの事で、すぐさまアイメリクの協力もあり治療が行われる事となった。

 彼女の治療は専門家に任せ、冒険者とアルフィノは事態の真相を探る事にする。








< 天険の谷へ >



概要

 アリゼーから闇の戦士は自ら蛮神を降ろし、それを倒し続けているとの情報を得た。

 次の目的地はイクサル族の拠点「ゼルファトル」――この地にて、ガルーダを召喚するとの事。

 冒険者たちは先回りし二方面作戦を展開。見事ガルーダ再召喚を阻止するに至った。

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 しかし帰還の折、闇の戦士たちと鉢合わせする事となる。

 そこで語られたのは、彼らが鏡像世界の一つ――第一世界の「光の戦士」であるという事だった。

 彼らがその世界で闇を払い続けた結果、光が氾濫し無に帰そうとしている……。

 故に故郷たる第一世界を救うため、アシエンと手を組み、原初世界(我々のいる世界)へやってきたと言う。

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 ではどうやって救うのか――方法は、原初世界で「霊災」を起こし、次元の壁を崩壊させる。

 その結果、原初世界と第一世界は統合され救われる――というのが闇の戦士の言である。

 知らされたものは驚嘆に値したが、霊災を起こさせるわけにはいかない。冒険者たちは次の行動に移った。








< ルヴェユールの双子 >



概要

 一旦皇都へ戻り、アイメリクへ報告するとともにアリゼーを見舞う。

 闇の戦士たちが蛮神を倒すことと、霊災を引き起こす事に何の因果関係があるのかアイメイクが問う。

 答えは、蛮神を倒され続けている各地の蛮族が警戒を強め、より強い力を渇望するようになっている。

 それはやがて新たな神をも召喚する可能性があり、ひいてはそれが霊災へと繋がるであろうとの事だった。

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 霊災を防ぐため、「暁の血盟」の仲間らと共に召喚用クリスタルの流通を食い止める事となった。

 ウリエンジェからの情報提供により、まず冒険者らはコボルド族の問題解決に向かう。








< 岩神を喚ぶ声 >



概要

 目下の目的は、コボルド族へ流入する召喚用クリスタルを排する事である。

 問題解決を模索する中で出会ったのは、小さなコボルド族のガ・ブであった。

 ガ・ブの両親が蛮神召喚に伴い行方不明になってしまったのを受け、それを救いたいがため協力するとの事。

 冒険者らはガ・ブの協力もあり、召喚用クリスタルの回収に成功するが、それは全体の一部でしかなかった。

 既に運び込まれたであろう火口神殿へ、蛮神召喚を食い止めるため急ぐ。

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 しかしそこで目にしたのは、蛮神召喚の礎となり命を奪われたガ・ブの両親であった。

 変わり果てた両親を前に、ガ・ブは悲嘆し絶望する――それに呼応してタイタンが目覚めてしまう。

 冒険者は不完全な状態で召喚されたタイタンを討伐したものの、ガ・ブは口を閉ざし悲しみに暮れる。

 ガ・ブの元気な姿を再び見る事が出来るのだろうか――。








< 星影に零れて >



概要

 変わらず口を閉ざすガ・ブと共に、キャンプを抜け出すアリゼーを目撃する。

 彼女はキャンプの近くで腰を降ろし、満点の星空に後押しされるかのように内心を話し始めた。

 促され、冒険者もこれまでの旅を振り返りながら彼女に話しながら夜を過ごしたのだった。

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 翌日、ガ・ブを黒渦団に預けた一行は、更に情報を集め別のクリスタルの対応へと向かう。

 一旦石の家に戻り、次はリトルアラミゴへと向かう事になったのだが、アリゼーはウリエンジェに対し

 どこか何かを疑うような言動を取り、アルフィノもそれに違和感を感じていた。

 ともあれ今は問題解決が最優先である。一行はすぐさま南ザナラーンへと足を運ぶのであった。








< 懐郷の民 >



概要

 リトルアラミゴにて情報収集を行っていると、どうやら「鉄仮面」なる人物が話題に挙がっているようだった。

 再会したグンドバルドから話を聞くと、かの鉄仮面が演説している場所の情報を入手した。

 一行はひとまず、演説をしているという場所に向かってみる事にした。

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 そこではアラミゴの民が集められ、鉄仮面はアラミゴ解放を叫び、同志を募っていた。

 アルフィノが疑念を抱く中、そこには「暁の血盟」の一員であり行方不明になっていたイダとパパリモの姿が。

 どうやら彼らはこれまでアラミゴ解放軍に協力していたそうだ。

 しかしアルフィノ同様、急に台頭してきた鉄仮面には疑念を抱いており、共に真相を明らかにする事となった。








< 真なる革命者 >



概要

 そもそも演説をしていた者は影武者であり、パパリモからその人物をおびき出し問いただす方法を提案される。

 それに乗る形で、冒険者たちは難民を装い影武者をおびき出す事に成功した。

 アルフィノは問う――あらゆる面で帝国に劣る解放軍は、蛮神の力を用いようとしているのではないか、と。

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 影武者は答える――確かにクリスタルを受け取ったが、我々自身が蛮神を召喚するためではない、と。

 アマルジャ族と取引をし、クリスタルを受け渡す代償として解放軍に傭兵を出す事を条件としたと言う。

 イダとパパリモは影武者の言が真実であるかを確かめるため、解放軍のキャンプに向かう。

 一方冒険者は、アマルジャ族に渡ったクリスタルの回収に向かうのだった。








< 絡み合う宿命 >



概要

 一旦アリゼーと合流するためリトルアラミゴに戻ると、そこにサンクレッドも合流していた。

 クリスタル回収のため、一同はアラミゴ戦陣に突入――そこで待ち構えていたのは闇の戦士たちであった。

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 元々の計画では、変わらずアシエンたちは蛮族を絶望させ、「新たな神」を喚ばせようとしている。

 しかし闇の戦士たちに残された時間は少ない。故に、彼らは原初世界の光の戦士を倒す事にしたと話す。

 遂に決着の時が来た――第一世界と原初世界の、光の戦士同士の戦いが始まる。

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 激しい戦いの中、闇の戦士の力により拘束され、これまでかと思われたその危機を救ったのは、

 闇の戦士たちと行動を共にしていた謎の人物――それは他ならぬウリエンジェであった。

 人数が互角となり、仕切り直しとなった中で、アリゼーが大技を放つために協力を願い出る。

 死闘の末、仲間たちの協力を得た事で、アリゼーの放つ一撃により闇の戦士の敗北が決した。

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 しかし闇の戦士たちはアシエンと同様に光のクリスタルを用い、実質不死である事を明かす。

 故にこれは敗北ではない――そう告げる彼らにアルフィノは問う――それを成すには死を迎えていなければ、と。

 そう、彼らは自らの世界を救うため、自らの命を絶ったのだ。



 始まりは何てことのない、ありきたりな、どこにでもある冒険者たちの物語だったのだ。

 彼らは冒険を続ける中で、いつしか「英雄」と呼ばれるようになった。

 そして世界の闇を払い続けた結果が、世界に光が溢れ無に帰そうとしている――そんな悲しい結末があるだろうか。

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 闇の戦士は叫ぶ――お前にも分かるだろう、と。

 そうだ。結末こそ迎えてはいないが、まさに同じようなスタートから、自身は「英雄」と呼ばれるに至った。

 諦めるわけにはいかない――彼らは立ち上がり、故郷を救うため何度でも立ち上がると決意を新たにする。

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 再び辛い戦い繰り返そうとする彼らを前に、ウリエンジェが光のクリスタルを掲げよと叫ぶ。

 両者の光のクリスタルは、共鳴するかのように一層強く光り輝き、辺り一面を真っ白な光で包んだ。



 目を覚ますと、違う空間へと飛ばされていた。そして耳に響くのは、聞きなれた声。

 ウリエンジェは2つの光のクリスタルによって、ハイデリンに力を返し、ミンフィリアを解放せよと叫ぶ。

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 やがて姿を現したミンフィリアは、光の使徒として第一世界を救う事を闇の戦士たちに約束する。

 そしてそれは、自身らの未来となるかもしれぬ第一世界を救う、ウリエンジェの計画であった。

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 闇の戦士たちは、ミンフィリアと共にこれから救われるであろう第一世界へと還る事を希望する。

 そして光の戦士に「重要なのは光か闇かではなく、お前の意思だ」と言葉を遺す。

 ミンフィリアといつかの再会を約束し、冒険者たちは彼らを送り出したのだった。








< 魂を継ぐ者 >



概要

 イダとパパリモの合流により、戦勝祝賀会で行方不明になった者も含め全員が石の家に集った。

 改めてクルルとアリゼーが「暁」の一員となり、今後も組織というよりは仲間として協力していく事を話す。

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 イシュガルドでの旅や、闇の戦士との戦い、数々の出会いと別れを経て、「暁の血盟」も再始動を果たした。

 闇の戦士が語った「俺たちとは違う結末」に辿り着くため、再び冒険の旅に出る――。



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蒼天のイシュガルド メインストーリーを振り返る!


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< 振り返るシリーズ とは?>


このシリーズは宿屋などで振り返れる部分を中心に、自身の知識で勝手に憶測をして遊ぶシリーズ。

また、用語や考察は基本的にその時点で分かっている部分だけ。順を追って知って行く形にしたい。

主な目的は「どんなストーリーだったっけ?」という感じで思い出すためのものである。





< パッチ3.1 『光と闇の境界』メインクエスト >



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< パッチ3.2 『運命の歯車』メインクエスト >



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< パッチ3.3 『最後の咆哮』メインクエスト >



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< パッチ3.4 『魂を継ぐ者』メインクエスト >



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< パッチ3.5 『宿命の果て』メインクエスト >



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メインクエストと、使いこなせなかったWXHB


どうも~。セルマです。

パッチ3.0から続いた長き竜詩戦争も真の終結を迎え、次はどんなお話になるのだろうと楽しみにしていた。

勿論『闇の戦士』を中心としたお話という事は聞いていたが、まだまだ謎が多かっただけに気になる。

本来ならネタバレを気にして、諸々書かないのが正解なのだろう。

ただ私はよく理解出来なかったため書きようがなかったりする。ずっと口開けていたかもしれない。

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とりあえず分かったのは、ウリエンジェがめっちゃカッコイイ奴 だったという事。

おいおい、こんなの見せられたら次の幻想薬でエレゼン♂になりたくなっちまうじゃないか……。



話を戻すが、要は並行世界の光の戦士であった彼らが、自分たちの世界を救うために

原初世界(我々のいるエオルゼア)に来た。そしてアシエンと手を組んで色々やってみた。

ただ時間のない彼らは、我々光の戦士を殺す事で事態の早期解決を図ろうとした。

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結果的に敗北したが、それは裏切ったかのように見えたウリエンジェの思惑通り。

あちらの世界とこちらの世界のクリスタルを集め、ハイデリンの力を取り戻させた。

そしてハイデリンの使徒であるミンフィリアが、闇の戦士たちの世界に行って

「諸々解決してやんよ! でも帰ってこられないからお前らとはお別れな!」という事だった……のか?

ともあれイダとパパリモも復帰し、今後が気になる事に違いは無い。楽しみである。








さて、メインクエストが楽しみであったのは勿論だが、もう1つ特に楽しみにしているものがあった。

ブログ内でも何度か取り上げたWXHBである。

いや実装前はWXHB全出しで、ページ切り替えを一切しない操作に変更する予定だった。

しかし2年以上続けて手に馴染ませた操作は、他の新たな操作を受け付けてはくれなかったのだ。

癖、とでも言えばいいのだろうか……3.4実装後数日は一生懸命使っていたのだが、

結局切り替えてしまうし、こちらの方が慣れているからどうにも使いこなせない。

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結局以前の記事の予想通り、リキャスト確認用に同じ配置に置くだけという事になってしまった。

くっそぅ……バリバリ使いこなしてしまう予定だったのだが……。

いや、それでも続ければ体が慣れるとは思うが、自身の活動の9割がタンクであるため、

PTメンバーなどに迷惑を掛けてしまう比率が高いので結局戻したというのもある。

でもいつか使いこなしてみせる……。

そんな思いを密かに抱きながら今日も私は ヌシ釣りに勤しむ。

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