おはよウリナマズ。セルマです。

今日は強化が決定し、パッチノート(先行版)で内容も公開された黒魔の事に少し触れたいと思う。

私にはナイトと忍者のイメージが強いかもしれないが、これでもパッチ2.2からずっと触ってきたジョブなのだ。

それではまず、自分が把握している 黒魔ジョブ調整遍歴 を見てみよう。(抜け漏れあってもご容赦)



まず大前提として、3.0以降とにかく“エノキを維持してファイジャを撃ち続けるジョブ”になった。

よって黒魔にとって1番大きな変更点は、ファイジャ関連の調整であるのは言うまでもないと思う。

そこで拡張パッチ4.0にて、ファイジャの威力が 280 → 260 になった事を頭の片隅に入れておいて欲しい。

*以下にステップ系の挙動変更とロールアクションは含めず。



パッチ4.05 「紅蓮の解放者」


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パッチ4.2 「暁光の刻」


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パッチ4.4 「狂乱の前奏曲」


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私が確認した限りではこの3回強化され続け、ファイジャは遂に4.0当初の260から300へ到達。

*ちなみにこのファイジャはAFバフと実質(ファイジャを使う以上)永続のエノキバフが乗る。

正直な話、吉Pから明言があるまでパッチ4.2に更に上乗せする形での強化が来るとは思っていなかった。

やはりこの強化は、PS差がより顕著に出やすいジョブ――であるのが原因なのだろうか。





零式だろうがIDだろうが、どのバトルコンテンツ / ジョブでも、結局中の人次第なのはいつの時代も変わらない。

それでも野良の上手いピュアDPSなんて一握りだから、せめてシナジーで貢献出来るジョブの方がいい――。

そういう観点から、どうにもマイナスイメージが付いてしまいがちになったのだと思う。

要は高いDPSでの可視化(体感)し難い意味でのシナジーより、目に見えて体感しやすいシナジーが好まれる現状を

何とかしようとしたのが今回の調整の意図だったのではないかと思う。(吉Pも似たような発言をしていたが)

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そういった意味では、今回の強化――個人的には「え? もっと強くしてくれんの!?」という感想。

パッチ4.2以降、火力上昇と使い勝手の向上もあって黒魔を弱いと思った事がない。

つまり今回の強化は、普段黒魔に触れている人間からすれば“嬉しい予想外”になるのではないだろうか。



ただ、どうだろうな……前述したマイナスイメージは1度付いてしまうと中々拭えないものだったりする。

私は単純に喜んでる勢な反面、14全体としてこれがどういう結果となるかは実際始まってみないと分からない。

ここはオフレコにしたいところだが――。

この調整でトップ層の黒が無双しても、大半を占める中間層が高いDPSを出せないと払拭には繋がらないからだ。

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コレしか使わないなんて言ったら語弊があるが、とにかくファイジャをいかに撃ち続けるかが重要なジョブだけに、

タイムラインを把握した位置取り、三連魔やステップ等を上手く使いこなさなければならない。

無論、ファイジャそのものの威力が上がるので、誰もがパッチ前よりDPS向上が見込めるのは間違いない。



いずれにせよ、スペック的にぶっちぎりのDPSを出すには申し分ない性能になる黒魔。

あとはPS差が出やすいだけに、私含め中間層が少しでもトップ層に近い動きが出来るよう練習するのみである。

……いやまぁ、私は侵攻編(邂逅は竜)から零式はずっとタンクなので、アルファ編もタンクなのが心苦しいが。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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