どうも~。セルマです。

いよいよ本日パッチ4.3実装! 皆々心待ちにしていたのではないだろうか。

当ブログ、メジャーパッチ実装当日更新恒例のメインクエストを振り返るシリーズ。

私自身、やはり期間が空いてしまうと忘れてしまうので改めて確認したい。





前回までの冒険録(パッチ4.2メインシナリオ)


概要

 アルフィノ、アレンヴァルドとともに発見した「廃王の黄金」。

 これをアラミゴ側の資本として、ウルダハと共同でソルトリーの製塩業を興すことにより、

 難民の帰還支援策は、ようやくの目処が立つことになった。

 そんな中で開かれた、アラミゴ国内の体制を決める代表者会議で、カリヤナ派のアナンタ族が

 美神「ラクシュミ」を召喚。

 会議の場はいっとき混乱に包まれるも、冒険者とアレンヴァルド、牢から駆けつけたフォルドラにより、

 「ラクシュミ」は討伐される。

 会議も無事に終了し、アラミゴは民に選ばれた代表による議会制へと移行することになった。

 新たな未来へと歩み始めたアラミゴ。

 その道をともに歩む者として、ラウバーンがアラミゴ解放軍へと加わるのだった。








風雲急を告げる報せ


概要

 リセからアラミゴの近況を聞いていると、アルフィノ、アリゼーらがタタルより緊急の報せが入った事を伝える。

 クガネを訪れた一行を迎えたのは、タタルやハンコックのみならずユウギリやソロバンの姿もあった。

 そこでハンコックは、数日前にかなりの数の兵士が帝国大使館へ入り、

 クガネで目撃されたある人物を探していると説明する――その人物とは、元ドマ代理総督の“ヨツユ”であった。

 lh8487

 にわかには信じがたい話だが、年老いたルガディン族の侍に連れられていたという証言により現実味が増す。

 ゴウセツが生きているかもしれない――話題の確証を得るため、冒険者らは捜索に協力する事に。

 情報屋を名乗るギョドウからゴウセツは刀を質に入れたと教えられ、その足取りを追うのだった。








再会を信じ紅玉海へ


概要

 ゴウセツとヨツユを追い、紅玉海までやってきた冒険者一行。

 しかし本国から集まった帝国兵もまた彼らを追い、紅玉海で海賊衆の根城を強襲していたのだ。

 それは同時にその場にヨツユがいるであろう事を示唆している。冒険者たちは加勢に向かう事にした。

 lh8488

 lh8489

 乱戦を切り抜け奥地にいたゴウセツ達に、間一髪で助太刀に入った冒険者らは帝国兵を撃退。

 待ち望んだ再会を果たしたものの、ヨツユの様子がかつてのそれとは大きく変わり果てていた。

 曰く、生き残った末にヨツユは全ての記憶を忘れ、中身だけがまるで子供のようになってしまっていた、と。








喜ぶ者と、慄く者


概要

 ヨツユをどうするか――それは主であるヒエンに一任すると言うゴウセツと共に、ドマへ向かった。

 再会の喜びもひとしおに、ゴウセツは帰還の報告と共にこれまであった事をヒエンに説明する。

 lh8490

 代理とはいえドマの総督であったヨツユは、帝国の機密を少なからず知る存在だ。

 それを救出するなり消すなりするのが帝国軍の目的であっただろう事を推測するのは容易い。

 一方で記憶を失ったとするヨツユ――或いはそれが芝居ではないかと疑う者も少なくないが真実は分からない。



 真偽はともかく、圧政の顔であったヨツユをドマで自由に出歩かせる訳にはいかない。

 ひとまずかくまう事とし、それをジフヤに一任しようとするも、当の本人が姿を消してしまう。

 冒険者はゴウセツやユウギリと共に彼を見つけるも、その様子からは恐怖が伺えた……。

 lh8491

 lh8492

 かつて妓楼(*1)の主であったと語るジフヤは、自分の店にかつてのヨツユが遊女としていた事を話す。

 ヨツユの悪逆非道な行いがドマへの意趣返しとするのなら、その原因の一端は自分にある、と。

 せめてもの罪滅ぼしとばかりに反乱軍に参加したが、復讐を恐れ逃げ出してしまったと語ったのだった。

 (*1 妓楼とは遊女を客と遊ばせる店の事)








さらなる暗雲


概要

 ヨツユをかくまう事にした矢先、帝国の飛空艇がドマ領内に侵入する。

 単純に考えればヨツユを奪い返しに来たと考えるところだが、飛空艇からはドマ古式の狼煙信号が上がる。

 「停戦の使者」を意味するそれを、ヒエンは受け入れる事にした。

 lh8494

 lh8493

 帝国軍の大使として訪れたと話すアサヒは、ヨツユの義弟であると同時に彼女と自分の考えは違うと話す。

 嘘か真か……彼が口にしたその目的は、ドマとの和平交渉であった。



 客人として招かれた彼らと、早速会談の場を設ける。

 和平交渉以前に、皇帝はドマを独立国と認めていなかったのではないかというヒエンの問いに対し、

 アサヒはドマを独立国と認め、友邦として扱う用意があると話す。

 ただし条件として、ドマが蛮神召喚に手を染めず、尚且つコウジン族のそれを抑え込む事を挙げた。

 lh8495

 蛮神を止めようとする帝国こそが蛮神召喚を招いている――その矛盾を指摘された上でアサヒはこのように続けた。

 自分たち民衆派は、武力ではなく対話という属州政策転換を進言し続け、皇帝がそれを受け入れた、と。



 つまり帝国は現在、アサヒら対話を望む民衆派と、武力と選民思想に染まった閥族派に分かれているのだ。

 そこに和平交渉の意義がどれだけあるか疑問視するヒエンに対し、アサヒは捕虜交換を提案する。

 帝国からは徴収されたドマの民を、ドマからはヨツユを含めた帝国将校たちを。

 lh8496

 ヒエンはその提案を一考の価値ありと判断し、考える時間をもらう事にしたのだった。
 








アサヒとドマ


概要

 交渉が終わるまでドマへの滞在を許されたアサヒは、冒険者らと共にヤンサの視察がしたいと話す。

 崩れ果てたドマ城を後にし、居住区へ移動しようとしたその時――思わぬ声が耳に届く。

 すぐさま駆けつけると、そこには怯えるイッセとアザミ、そして敵意を露にするコウジン族がいた。

 lh8497

 アサヒの助太刀もあり、コウジン族を退けた冒険者たち。

 紅玉海を根城とする彼らが何故ここに現れたのか疑問に思うアリゼーだったが、

 襲ってきたコウジン族は帝国に雇われたものの、その後ろ盾を失ったから野盗になったのではとアサヒは答える。



 帝国がもたらした歪みを他人事のように話すのだな、と突き放すユウギリはアサヒが信用ならないらしい。

 それに対しアサヒも信用出来ないのは理解できるが、改革とは外からではなく内からも必要なのだと言う。

 或いはこれまでのアサヒの言動を見るに、彼は信用しても良いのではないか――そう思わせる一面であった。








罪がいずる場所


概要

 ヒエンに連れられた烈士庵の先にいたのは、ゴウセツと共に団子を頬張るヨツユだった。

 彼女の首筋に刀を当て、仮に記憶を忘れた事が真実とて罪が消えるわけではない、

 或いは仕損じた自分が手を下すべきかと話すヒエンに対し、ヨツユは命を乞うのではなく真実を求めた。

 lh8498

 自分はかつて何をしたのか、それを思い出せない。しかしそれはきっと悪い事をしてしまったのだろう。

 だから教えて欲しい――と。



 その横で、ゴウセツは静かに口を開く。罪とはどこにあるのか。

 悪事を行った本人にあるとすれば、それを命じた黒幕は裁く事は出来ない。

 では悪事を成そうと考えた者の心に罪があるのか――だとすれば己も分からぬ心に罪はあるのか。

 lh8499

 情が湧いたかと問われたゴウセツは、死に場を得たと思ったが生き残り、ヨツユもまた記憶を失い生き延びた。

 何故天がそうしたのか、皆目分からないと迷いを見せる。



 ヒエンは捕虜交換までに記憶が戻れば代理総督としてヨツユを引き渡し、

 戻らねばツユという名の1人のドマ人として、新たな人生を歩ませることを決めた。

 lh8500

 そして冒険者にそっと胸の内を明かす。

 ゴウセツが刀を握れない身体になっている事、余生をツユと静かに暮らすならばそれも良いと思っている事を。








暁光の刻


概要

 中断していた会談を再開し、ヒエンは条件付きで提案を呑む事を話す。

 その条件とは、先で述べたヨツユの今後に対する処遇に関してである。

 lh8501

 アサヒは戸惑いながらも合意した上で、1度姉に合わせて欲しいと願いヒエンもそれを了承。

 こうして会談は無事に終了したのだった。





 会談を終え見送りに来た冒険者に、アサヒは視察同行の礼を言いたいと話す。

 だが彼の口から出た言葉は、怨嗟の表情と共に発せられた“許さない”という憎悪の籠ったものであった。

 そして冒険者は『超える力』により、アサヒの過去を垣間見る――。

 lh8503

 lh8504

 lh8505

 時は遡りドマに対し最初の帝国侵略が行われた頃――追い詰められていたアサヒを救ったのがゼノスだった。

 命を救われた事、そして圧倒的な強さを目の当たりにしたアサヒはまさにゼノスと信奉者となったのだ。

 故にそのゼノスを倒し、英雄と呼ばれる冒険者をアサヒが容認出来るはずもない。
 



 「我が救い主にして、至高の主を傷付けたお前を、絶対に許さない」

 まるで仮面を取ったかのように激情を露にするその様から、どれだけ慕っていたかを想像するは容易い。

 lh8506

 lh8507

 しかし仮に本性を出したからとて、ここでアサヒを害するような事があれば和平交渉がご破算となる。

 そうしてアサヒは「また会う日を楽しみにしている」と言葉を残し本国に帰って行ったのだった。



 冒険者の様子がおかしい事に気付いたヒエンに、事の顛末を話す。

 ヒエンも元よりアサヒを信用していなかったし、民衆派とやらに期待をしていなかった。

 しかしドマの民を取り戻すため、アサヒの本性がどうあれ捕虜交換を取り止めるわけにはいかない。

 記憶が戻らないヨツユを含め、不安材料は多いが今はその日まで備えるしかない。






*この後の次回に繋がる話については、紀行録等で自身で確認して頂ければ幸い。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


よかったらクリックお願いします!
 ファイナルファンタジー14・攻略ブログ