どうも~。セルマです。

さて、“振り返るシリーズ” の今回は『次元の狭間オメガ:デルタ編』だ。

このシリーズは紀行録で振り返れる部分を中心に、自身の知識で勝手に憶測をして遊ぶシリーズ。

また、用語や考察は基本的にその時点で分かっている部分だけ。順を追って知って行く形にしたい。

とはいえ主な目的は「どんなストーリーだったっけ?」という感じで思い出すためのもの。

設定? 知らんよ。って感じだから、こういうのに詳しい人は見るとツッコミたくなるだろうから見ちゃダメだぞ。



過去の振り返るシリーズ:邂逅編 侵攻編 真成編 起動編 律動編 天動編






次元の狭間オメガ デルタ編 1層 - 被験世界「デルタ」V1.0 -


概要

 オメガに命じられるまま、被験世界「デルタ」での検証という名の戦闘行為に参加することになった冒険者たち。

 卵のような物体の中に浮かぶ、奇妙な城。そこで待ち受ける存在とは?

 lh8230









次元の狭間オメガ デルタ編 2層 - 被験世界「デルタ」V2.0 -


概要

 被験世界「デルタ」での最初の敵を撃破した冒険者たち。だが、まだ倒すべき相手は残っている。

 ネロの解析によると、次なる敵「デルタⅡ」は、重力を操る能力を持つらしい。

 ネロ自慢の怪しげな装置、グラビティギアを手に、さらなる検証に挑め。

 lh8231









次元の狭間オメガ デルタ編 3層 - 被験世界「デルタ」V3.0 -


概要

 解析によって次なる敵「デルタⅢ」が「ハリカルナッソス」と呼ばれる存在であることが判明した。

 その名は、古典小説に登場する「次元城の女王」であるらしいが……。

 オメガが提示した検証を続けるべく、攻略に挑め!

 lh8232









次元の狭間オメガ デルタ編 4層 - 被験世界「デルタ」V4.0 -


概要

 被験世界「デルタ」における最後の敵、「デルタⅣ」。

 それは、古典小説において、主人公たちの前に立ちはだかる邪悪なる意志を宿した大樹、

 その化身たる暗黒魔道士のようだ。

 不可解な検証を終わらせるためにも、オメガが創り出した虚像の敵を撃滅せよ!

 lh8233









次元の狭間オメガ デルタ編 - 考察 -


考察


1.オメガという未知の存在

 そもそもオメガ起動に至ったのは、強大な力を持つ存在(後の神龍)に対抗するためであった。

 かつてアラグ帝国時代に、かの蛮神バハムートを捉え、活動を停止したとされるが謎多き存在である。

 まずはオメガそのものについて、考察を進めなければならないだろう。

 lh8234

 一説によれば、このオメガは星の外から飛来した存在とされている。

 自立型兵器とされているが、生物なのか機械なのかも定かではない――まさに未知の存在なのだ。

 このオメガが発見されたのはアラグ帝国時代であり、オメガの研究が魔科学発展の一端を担ったようだ。

 最初の起動後、すぐさま現地の言語を学習し、破損箇所の自己修復を行ったというのだから恐ろしい。

 かつてのアラグ帝国はもとより、この星のあらゆる文明を凌駕するオメガの解明は困難を極める。







2.検証という名の戦闘行為を行うオメガ

 オメガは自己の領域である「次元の狭間」にて、「最高の強者」を見定める検証を行っていた。

 オメガによる「最高の強者」の定義は不明だが、要はバトルロイヤルで決めようとしているようだ。

 存在の維持すら握られたかの領域では、有無を言わさず冒険者たちも参加者の一人とされた。

 lh8235

 オメガは疑似生命体を創り出す機能も有しており、それらをグループ分けした上で戦闘による検証を進める。

 仮のエントリーから、正式にエントリーされた際のオメガの言葉を引用すると――。

 『確実に、明確に、オメガから最も遠いもの……「アルファ」にふさわしい弱さだと証明されました。』

 冒険者たちはチョコボの姿をした「アルファ」と共に、最弱の挑戦者とオメガに認識されたのだ。








3.オメガの目的――英雄の検証

 見事、被験世界「デルタ」で勝利を収めた冒険者たち。

 しかしこの結果は、オメガにとっては予定外であり、待ち望んでいた結果でもあった。

 オメガは自己進化のために強敵を求めているわけだが、前述した「最高の強者」が一概に定義出来なかった。

 『戦闘力では圧倒的に劣るはずの生命が、はるかに強大な存在を討滅するという事象』

 例えば“英雄”という言葉で語られるそれは、単なる偶然で片付けられぬほど歴史上幾度も見られたという。

 故にその事象を検証し、有用であれば自己に転用する――それこそがオメガの目的であったのだ。

 lh8236

 そもそも最強の存在を決める検証は、オメガだけで遂行出来るものであった。

 だのに冒険者たちを意図的に巻き込んだのは、そういった“英雄”の検証に必要であると考えられたからだ。

 なるほど“光の戦士”と呼ばれる冒険者ならば、検証の対象としてはこの上ないものになるだろう。

 そしてオメガは疑似生命を生み出し、好きな場所へ送り出せる機能を始めとして、

 いつでも無力なヒトを殺せる――要はそれを人質に、検証を続けることを強要したのである。



んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


よかったらクリックお願いします!
 ファイナルファンタジー14・攻略ブログ