どうも~。セルマです。

フレンドが忍者のレベリングを始めたようなのだが、曰く「忍者って難しくない?」との事。

忍者に多く触れる私にとって、モンクや竜騎士の方が余程難しいと思うのだが……やはり慣れか。

そこで今日は主観的な意見というのを大前提とした上で、忍者不慣れな方へ向けた情報をお届けしたい。

是非レベリングの際(Lv50~70)はこれらを意識して貰えば、更に一段上の忍者にはなれるはずだ。

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< 目次 >




1.『忍術の基本的な使い方について

2.『リキャストリセットを有効活用しよう

3.『方向指定の重要性把握

4.『ヘイトやTP等の補助について

5.『忍気を消費して大ダメージを





< 忍術の基本的な使い方について >



今はだいぶマシになったが、印は結ぶのに失敗すると当然ロスとなる上に、2印以上はGCDに食い込む。

結び方については体に覚えさせるしかないが、私は基本的に忍術の使い方をこのように考える。

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状況次第ではあるが、基本的に敵が2体以上ならば火遁、1体なら斬耐性ダウンを入れた上で手裏剣を使う感じ。

ID道中では、活殺を腐らせないよう活殺火遁なども使っていこう。

(道中でも敵が1体であったり、硬い敵が2体だとか、集団に1体いるとかなら水遁(だまし討ち)はアリ)



縮地のリキャリセットに関してはLv64~ではあるが、予め体に覚えさせておくといいかもしれない。

ボスに関してはリキャが回っているなら、確実に 水遁 → だまし討ち を意識して入れていこう。

これは当然対象に“被ダメージ上昇”デバフを付与する目的もあるが、だまし討ち自体のダメージも大きいためだ。



ちなみに「だまし討ち」だが、“背面攻撃でないと被ダメージ上昇効果が付与されない

慣れようが慣れまいが、敵は唐突に方向を変えて攻撃してきたりもするので、

ロールアクションである「トゥルーノース」(方向指定無視)は必ずセットし、水遁(だまし討ち)に合わせよう。

*尚、だまし討ちのリキャは60秒に対し、トゥルーノースのリキャが150秒なのであくまで使えれば、の話だ。








< リキャストリセットを有効活用しよう >



パッチ4.0から「かくれる」が非常に有用なアビリティに変わった。


1.「かくれる」は「忍術」のリキャストタイムをリセットする。

2.土遁 → かくれる → 忍術 を行う事で、忍術を2連続で使う事が可能。(例外有)

3.ボス戦(蛮神戦等を含む)時、開始前に 風遁 → かくれる を身に付けよう。



少々文字だけだと分かり難いと思うので、あくまでイメージを掴むために動画を用意した。



土遁と縮地を組み合わせたりなど、ちょっとしたテクニックは他にもあるっちゃあるのだが、

あくまで下忍から脱するための初心者用に近いものなので、基本をお伝えする形に留まった。



他にもリキャストリセット効果があるものは存在する。以下は「かくれる」含めその紹介だ。


1.「かくれる」使用=忍術のリキャストリセット

2.「活殺自在 」使用=忍術のリキャストリセット

3.「天地人」使用=忍術のリキャストリセット

(4.Lv64以降2印忍術使用=縮地のリキャストリセット)



忍術のリキャストリセット効果があるものに関しては、なるべく忍術を使った直後にリセットをしたいところ。

改めて言うまでもないが、忍術のリキャが回っているのに使わずこれらを使用するのはNGだ。








< 方向指定の重要性把握 >



近接DPSにはどれも方向指定(正しい方向からアクションを使うと威力が上昇等)がある。

忍者は純粋火力アクションの3段目「旋風刃」、風遁延長の「強甲破点突 」、何度も挙げた「だまし討ち」の3つ。

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旋風とだましが背面、強甲が側面となっている。まぁ基本的に背面にいて、風遁延長時のみ側面に行く形が良い。

前述したように、これらは方向指定外だと威力が下がるが、だまし討ちはデバフ自体も付与されてないので注意。



ちなみにだまし討ちだが、リキャが回ってから撃つ人が結構いるようだ。

しかし水遁のバフは10秒付くので、リキャが完全に回ってからでなくてもだまし討ちが可能だ。

だまし討ちのリキャ待ちで忍術を腐らせる事がないよう心掛けたい。










< ヘイトやTP等の補助について >



忍者はいわゆるシナジー効果の高いジョブの1つとして数えられる。

「だまし討ち」に関しては先で触れたのでそれ以外のものについて、ここでは触れてみたいと思う。



直接本人のDPSには関りないが、忍者はヘイトに関わる独自アビとして「影渡」と「煙玉」を持っている。

前者は“自身が稼いだヘイトを対象に譲渡”、後者は“対象のヘイト上昇を抑える”効果がある。

「零式や極ではちゃんと使うし、ID程度でいらないだろ」という意見があるのも確かだが、

使って損な事は何もないので、「煙玉」はまだしも「影渡」は普段からタンクに意識して使うようにしたい。

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またかつて独自アビであった「叱咤」は、ロールアクションにこそ移行したとはいえ、

元々忍者にあったアビなので今更言うまでもないが、積極的に戦士やTP消費DPSに使って補助していこう。








< 忍気を消費して大ダメージを >



忍気を消費して扱うアクションは3種。「天地人」習得はレベリング終了のLv70なので除外。

リキャスト無しの範囲攻撃――口寄せ、リキャスト有の単体攻撃――六道。

仮にボス戦で使うにしても、毎度六道は撃てないので口寄せを挟む事になるだろう。

天地人を除けば、実に分かりやすい。それぞれ火遁と雷遁の上位互換とでも思っておけば良い。

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単体相手ならば、リキャが回っていれば六道。複数相手ならば、六道があっても基本的には口寄せ。

ただ天地人を習得すると忍気の使い方も変わるので、習得後は少々扱いに慣れが必要だ。

とはいえ前述通り、この記事はあくまでレベリング段階の話なので説明は省く。








……さて、簡潔ではあるが以上で終わろうと思う。

主観とはいえ1から10まで書いてもいいのだが、こういう記事はあまりやり過ぎるとFF14警察に怒られそうでな。

ともあれ前述したようLv50~70辺りのレベリングをこれから始めようという方の参考になれば幸いだ。

スキル回し等も書こうかと思ったのだが、無双や舞踏が消えてシンプルになったので書くまでもないと判断。

(まぁ書けと要望があれば、“私なりの”でよければ追記する)

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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