どうも~。セルマです。

特別理由があった訳ではないが、強いて言うなら元竜騎士メイン、そこからDPSロールでは忍者がメインになり、

得意と言ったら語弊がありそうだが近接2ジョブによく触れていたので、モンクに触れる機会自体が少なかった。

となれば当然モンクも、機工同様にスキル回しなどすっかり忘れてしまっていた。

ただ近接はどれも単発のDotが消えたので、管理云々という意味では間違いなく分かりやすくなったと言える。

――なによりモンクは、基本スキル回しの変化が良くも悪くも一番少ないジョブと言えるだろう。

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私のレベリング時の楽しみは、新アクションを習得していく事なのだが――モンクは、うん……。

とはいえ薄かったシナジーも手に入れ、純粋な火力アップを果たしたジョブとして完成したのだろう。








< Lv62 特性:闘気充填アップ >



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今までは「闘気」アクションを使用しなければ溜められなかった闘気を、確率で得る事が出来るようになる。

戦闘中(攻撃出来ない場合以外)に使う事はまずないから、そういった意味では火力アップに繋がるだろう。

ただまぁ、ID道中等では中途半端に溜まるだけであまり役に立たなかった印象。

やはり運が絡むとはいえ、メインで活躍する場面はボス戦等だろう。




< Lv64 金剛の極意 >



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他のジョブはLv62や64辺りになると、純粋なDPSアップに繋がる新アクションを習得する事が多いが、

モンクはこの「金剛の極意」を習得――使い道は迅雷維持。レベリング中に使う機会はほぼ無いと言って良い。

まぁ極コンテンツや零式等々で役に立つのだろう。先に後述する紅蓮覚えても良かったと思うのだが。





< Lv66 特性:羅刹衝マスタリー >



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ここに来て、純粋な威力アップを獲得。自身の「構え」に応じて羅刹が変化するといったものだ。

とはいえ個人的な意見としては、結局紅蓮一択なのでこれといった変化を感じられないのも事実。

すまん……我慢出来ない、ここで言ってしまおう。モンクは強いのだろうが、地味の一言に尽きる。





< Lv68 紅蓮の極意 >



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ようやくDPSに大きく変化を与えそうな新アクションが登場。20秒間与ダメージ30%バフという驚異の性能!

なるほどそうか、ここまでモンクに然程変化がなかったのはここでドカンと一発あるからか!

で、終われば良かったのだが――デメリットとしてWSのリキャストタイムが15%延長。

モンクと言えば素早い攻撃のイメージがあるので、操作感含め違和感があったのが正直なところだ。

無論30%アップは見過ごせないので、使わない選択肢などない。





< Lv70 桃園結義 >



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周囲のPTメンバーの物理与ダメージを5%アップし、尚且つ確率で自身に闘気を充填。

「マントラ」がモンク専用になった事や、この桃園を習得する事でモンクのシナジー要素は格段に伸びたと言える。

なるほど正直高い有用性を感じられなかったLv62の特性獲得も、桃園を合わせればより伸びるという事なのだろう。

ただこれ「物理」限定じゃないとダメなのだろうか。キャスも伸びて尚且つ充填出来ても良さそうなものだが。








モンクメインの方は気を悪くされないで欲しいのだが――。

やはり良くも悪くもスキル回しに一番変化がなく、地味であるというのがレベリングを終えた際の印象だった。

せめて純粋な新攻撃アクションの一つでもあればな。

しかしモンクが弱いなんて話も聞かないし、やはり素人目に見れば完成されたジョブとなったのだろう。

逆に零式においてシナジーがかなり薄い侍で、DPSが他の近接や遠隔に負けてるのが多い事多い事……。

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さて、何だかんだで残りのレベリングも占星と赤魔を残すのみとなった。

何とかパッチ4.1までには全ジョブカンスト出来そうかな? したところで別に意味はないのだけれど。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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