< 目次 >



1.『はじめに

2.『ドマの歴史 <1> - 侵略と反乱

 ⅰ.ガレマール帝国の侵攻

 ⅱ.反乱の好機と2度目の敗北

 ⅲ.渦中にあった中心人物たち

3.『ドマの歴史 <2> - 反乱後から現在まで

 ⅰ.反乱鎮圧後

 ⅱ.東方への帰還

4.『ひんがしの国の歴史 - 忍者と侍

 ⅰ.戦乱の中で磨かれた技術

 ⅱ.始祖サスケの存在

 ⅲ.ドマとひんがしの国、そしてガレマール帝国

5.『おわりに





< はじめに >



以前に『忍者のルーツを改めて学んでみる』と称して、世界設定などを交えつつ学んでみた。

今回はある種その記事をベースに追記したもの――という形が近いかもしれない。

恥ずかしながら以前の私のように、“ドマとひんがしの国は別物”だった事すら知らない方向けと言える。

そら、旅行に行く時は行き先について詳しく調べるだろう?

あと一か月ほどで乗り込む事となる“東方”について、知らないより知っていた方が更に楽しめるというものだ。

間違いや語弊などは相変わらずあるかもしれないが、良ければ暇つぶし程度にお付き合い頂ければ幸いだ。

(*尚、この記事は新情報などが出れば随時更新するものとし、その期間は6/20の発売日までとする)








< ドマの歴史 <1> - 侵略と反乱 >



ⅰ.ガレマール帝国の侵攻

 一般的にエオルゼアにおいて“東方”という括りで呼ばれるのが、『オサード小大陸』とその周辺の島々である。

 無数の川を束ねる『無二河』や広大な草原地帯である『アジムステップ』など居住に適した地域が広がる。

 また『ひんがしの国』は、このオサード小大陸の更に東の洋上に浮かぶ島国だ。

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 前述した『無二河』の流れる『ヤンサ』と呼ばれる地にあった国家が他らなぬ『ドマ』である。

 しかし第六星暦1552年に、ガレマール帝国の侵攻を受け属州の一つとなってしまった。



ⅱ.反乱の好機と2度目の敗北

 時は経ち第七星暦――次期皇帝選びに帝国が内乱状態となった折、反乱の好機が訪れる。

 内乱に乗じたのが追い風となり、ドマ城を取り戻すなどの快進撃を見せた。

 かつての主君の下に集い、この戦いに参加したのが『ユウギリ』や『ゴウセツ』だ。

 余談ながら『ゴウセツ』は、25年前の帝国侵略の際にも戦った1人である。

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 そのまま『ドマ』を完全に取り戻すかに思えたが、帝国の内乱が想定以上に早く終結する。

 その結果帝国側が盛り返し、ドマ奪還は叶わず2度目の敗北を喫してしまったのだ。



ⅲ.渦中にあった中心人物たち

 反乱の際、『ドマ』側の中心人物として立ち上がったのが『ヒエン』である。

 PLLで公開された下記画像内の文章を見る限り、君主ないしその血を引く者は他にもいるが、

 反乱におけるリーダーが彼であったような印象を受ける。

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 逆に帝国側の中心人物が『ゼノス』と『ヨツユ』である。

 前者は反乱の鎮圧に尽力し、後者は鎮圧後の『ドマ』を『ゼノス』に代わり治める代理総督だ。

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< ドマの歴史 <2> - 反乱後から現在まで >



ⅰ.反乱鎮圧後

 反乱鎮圧後、帝国は反逆に与した者、またその家族を処刑した。

 2度の敗北を喫したドマの民の憤怒と絶望が、如何ほどのものだったかは想像に難くない。

 無論、帝国側のその目的は、2度と反乱を起こさせまいとする見せしめだったのだろう。

 ドマの民である『ゴウセツ』や『ユウギリ』の心情や忠義に関しては、メインクエスト内で知れる。

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 反乱が失敗に終わった事で、主君はドマの民を守れと『ユウギリ』に命じ、彼女は難民の指導者となる。

 しかし難民の受け入れ先を見つけるのは容易ではなかった。

 紆余曲折の末に『』の協力もあり、レヴナンツトール開拓の一員として受け入れられたのだ。



ⅱ.東方への帰還

 いつか再びドマへ戻る事を願いつつ、『ユウギリ』らは開拓とは別に『暁』ないし冒険者に協力する。

 そんな中で、『ユウギリ』を追ってはるばるエオルゼアの地を訪れた『ゴウセツ』は記憶に新しい。

 曰く、主の危機との事で帰還を促すも、『ユウギリ』は事情を説明。

 敵が帝国と分かるや否や、協力を申し出る辺りは当然の事ながら帝国に強い恨みを抱いているのが分かる。

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 事態がひと段落した事で、ひとまず冒険者はリセと共にアラミゴ奪還を目指す事になるだろう。

 そして言うまでもなく、ドマ奪還にも力を貸すに違いない。








< ひんがしの国の歴史 - 忍者と侍 >



ⅰ.戦乱の中で磨かれた技術

 かつての国の内情は、イメージとして単純に日本の戦国時代を思い浮かべると分かりやすい。

 領地を求め奪い合う――そのような内情ならば、自然特筆して発展するのは戦に関わる事である。

 戦乱の歴史の中で、戦の技術は練磨されていき、より戦に特化した独自の発展を遂げていったのだ。

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 そうして誕生したのが『忍者』や『』であり、生まれた経緯は黒魔道士や召喚士に近いだろう。

 天下統一が成された後、それらが他の大陸に広く一般的に伝わらなかったのは、島国の独自文化からだろうか。

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 余談ながら地名として判明しているのは、貿易港である『クガネ』とジョブクエストで出てきた『井ノ国』だ。



ⅱ.始祖サスケの存在

 『ドマ』と『ひんがしの国』の関係を語る上で、『忍者』や『侍』の存在は欠かせない。

 特に『忍術』ないし『忍者』という存在は、大陸――ひいてはエオルゼアにまで渡る事になる。

 我々も紅蓮の解放者以降、訪れる事になるであろう『紅玉海』。

 その海を渡り、『ドマ』の地で『忍びの里』を拓いた始祖の名は『サスケ』。

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 サスケはその地の豪族と手を組み、戦乱を鎮めたとの記録もあった。

 そうした経緯などもあり、『ドマ』の地では主君に仕える者として『侍』と共に『忍者』が主流となっている。

 やがてエオルゼアの地でも忍術と出会った冒険者は、自らも忍者の戦闘技術を学ぶ事が可能であるし、

 その『ドマ』出身の忍者――『ユウギリ』と出会う事になるのだ。

 また、『侍』に関してはまだ不明ではあるものの、忍者と似たような経緯で『ドマ』に伝わったと想像出来る。



ⅲ.ドマとひんがしの国、そしてガレマール帝国

 前述した経緯などから、ドマとひんがしの国には繋がりがあると言って差し支えないだろう。

 だからこそ『ユウギリ』はドマ城から逃げ延び、難民の受け入れ先として『ひんがしの国』を選んだのだ。

 しかしそもそも国として閉鎖的である点や、ガレマール帝国と事を構えるのを避けるため拒否。

 これを冷たいと今断じるのは早計だろう。その辺りの背景も、訪れる事で明らかになるかもしれない。








< おわりに >



次の舞台である『ドマ』と『ひんがしの国』を中心に、その歴史を簡単であるが振り返る事が出来た。

ジョブクエでは、無論の事『ひんがしの国(井ノ国)』の姫様であるユキの再登場を期待せざるを得ない。

また、プリンセスデーに登場したアウラのナルミもこの地の出身であると明言されている。

ドマで言えば、同じくジョブクエに登場するオボロやカラス、何度も名を挙げたユウギリなどが思い浮かぶ。

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以上、簡単ではあるが世界設定本の内容を交えつつ、次の舞台に関わる事柄について学んでみた。

これらを踏まえつつ、紅蓮の解放者発売を心待ちにしていたいと思う。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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