どうも~。セルマです。

普段はメジャーパッチ実装当日に更新する事で恒例だった、メインクエストの振り返るシリーズ。

今回は拡張前という事もあり、まだ一か月程あるが振り返ってみたいと思う。

また拡張パッチ前日にでもこの記事を読み、振り返る予定だ。

余談ながら過去の振り返るシリーズは、カテゴリかブログ左部のバナーにまとめてあるのでよければ。





< 前回までの冒険録(パッチ3.4メインシナリオ) >



概要

 闇の戦士たちとの出会いと別れを通じて、かつて原初世界から分かたれた鏡像世界の一つ、

 「第一世界」が陥っている危機について知ることができた。

 彼らは「光の氾濫」によって「無」の世界になりかけているという故郷を救うため、あえてアシエンと協力し、

 原初世界で「次元圧壊」を引き起こそうとしていたのだ。

 だが、これは第一世界のすべての命が死を迎え、エーテルとなって原初世界へ統合されることを意味する。

 この悲しき決断を知ったウリエンジェは、一計を案じて光の戦士と闇の戦士たちを引き合わせ、

 それぞれの光のクリスタルの力を利用することで「ハイデリンの使徒」たるミンフィリアを顕現させる。

 そしてミンフィリアは「光の調停者」となり、闇の戦士たちとともに世界を隔てる境界を越えた旅に出るのだった。

 かくして「暁」は、第一世界救済のために大切な仲間との別れを経験する……。

 だが、歩みを止めるわけにはいかない。

 イダとパパリモの復帰、アリゼーとクルルの加入を経て、彼らは決意を新たにするのだった。








< ギラバニアからの報せ >



概要

 再び集った冒険者と「暁」の面々――まずアルフィノが話し出したのは、ミンフィリアの後継者についてだった。

 つまり「暁」の次の盟主にあたる人物を決めようとの事だったのだが、その最中に思わぬ来訪者が石の家に来る。

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 ナーゴ――その名を口にしたのはイダだった。どうやら彼女とは知り合い、というより仲間という間柄らしい。

 アラミゴ解放軍の一員たる彼女は、大怪我を負いながらもイダ達に伝える事があると言う。

 それは「鉄仮面」率いる部隊が、「バエサルの長城」をアラミゴ側から攻めるという作戦を実行に移すとの事。

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 その目的は、国境線の垣根を取り払う事により、戦火をエオルゼア諸国にまで及ばせようというもの。

 要は帝国軍とエオルゼア同盟軍との戦争を誘発させ、アラミゴ解放に利用しようという魂胆なのだ。

 至急、各国の代表を集め、対策を練る次第となった。








< 四国会合 >



概要

 「バエサルの長城」が隣接する都市グリダニアに、四国と「暁」の代表、そして冒険者が集った。

 当然の事ながら、今帝国軍と事を構えるのは得策ではないため、エオルゼア同盟軍として動く事が決定する。

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 現状で出来得る最良の選択をした――と、誰もが思う中で1人アルフィノは疑問を口にする。

 この選択――つまりエオルゼア同盟軍が動くという事は、「鉄仮面」の思惑通りなのではないか、と。








< 終わりの始まり >



概要

 「暁」の面々での話し合いの結果、パパリモ、イダ、サンクレッド、ユウギリの4名がギラバニアへ向かい、

 アルフィノと冒険者は有事に備え、「バエサルの長城」が隣接する黒衣の森にて待機する事となった。

 先んじて同じく有事に備えるエオルゼア同盟軍の面々と再会する中、突如響いた爆発音。

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 見れば火の手が上がる「バエサルの長城」――言うまでもなく、そこで戦闘が発生しているとの一報。

 その上、戦っている者たちは各国のグランドカンパニーの恰好をしているという奇妙なものであった。

 つまりそれは、中身はアラミゴ解放軍でありながら外見はエオルゼア同盟軍という事。

 語るまでもない。アルフィノの疑念が現実のものとなったのだ。

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 現実にはエオルゼア同盟軍は動いてないとはいえ、帝国軍からすればエオルゼア同盟軍が攻めてきたと見える。

 結果、それは「鉄仮面」の目論見通りに事が運んだ事を意味した。

 ましてやエオルゼア同盟軍が有事に備え待機していた事もあり、尚更現実感を色濃くしてしまったのだ。

 アルフィノは冒険者と共に、「バエサルの長城」へと向かう事にした――。



 冒険者は「バエサルの長城」を進み、奥地にて「鉄仮面」との戦闘に勝利。

 アラミゴ解放軍を率いていた「鉄仮面」の正体は、イルベルドであった。

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 だが敗北したはずのイルベルドは笑う――目的は成就する、と。

 その言葉に呼応するかの如く、起動した魔導兵器に蹂躙されるアラミゴ解放軍。

 その積み重なる死と絶望は、しかして計画的なものであった。

 勝利は目前と口にするイルベルドが取り出したものは、かつて雲海へと消えたはずの「竜の眼」。

 「鉄仮面」の目的は、初めから帝国軍とエオルゼア同盟軍との戦争などではなかったのだ。

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 彼の計画は、勝利から一転して突き落とされた絶望。そして帝国に対する憎しみと力への渇望――。

 そのアラミゴ解放軍らの純粋なる願いにより、信仰に拠らない「新たな神」を呼ぶことだった。



 勝利を確信するイルベルドは、やがて自らも身を投げ、「新たな神」を呼ぶ糧とした。

 そしてそれらは全て、神降ろしを成し遂げるに足るものであった事は真の絶望という他ない。

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 蛮族の呼ぶ「蛮神」とは異なる「新たな神」――その神降ろしが成された時、現れるのはいかなる存在か。

 最早その顕現が目前に迫る中、パパリモがそれを止めてみせると言う。

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 名杖「トゥプシマティ」――かつての師、ルイゾワの杖を手にするパパリモ。

 それは蛮神「バハムート」を封じた、かの封印魔法を再現するという事であるが、同時に命を賭したものでもある。

 彼の意図を誰よりも早く理解したイダは、抵抗するも飛来した仲間の飛空艇に無理矢理乗せられ、

 冒険者やアルフィノもパパリモに後を託して脱出するのだった。

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< 想定外の協力者 >



概要

 「鉄仮面」ことイルベルドの狙いは、グランドカンパニーを装い「バエサルの長城」を襲撃することで

 エオルゼア同盟軍を戦乱に巻き込むと同時に、意図的に仲間を「敗北」に追いやる事で絶望させ、

 力を渇望する強き想いと「竜の眼」により、蛮神を召喚することだった。

 純粋に破壊だけを求めた信仰に拠らぬ「新たな神」が召喚されかけた時、

 賢人パパリモが名杖トゥプシマティの力を使い、命がけの封印魔法を行使。

 彼の機転と犠牲によって、蛮神は光の繭に包まれ、長城の直上に封じられたのだった。

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 ひとまず動きを封じられてる繭に対し対策を練るため、再びグリダニアにて緊急会合が開かれる。

 しかし打開策が見つかる事はなく、誰もが口を閉ざす中で現れたのは、かつて帝国軍幹部の1人であったネロ。

 彼は繭の中にいるバハムート級の神に対抗するには、バハムートを捕らえし「オメガ」しかないと言う。

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 化石の如く眠る「オメガ」の復活に協力するとの申し出に、シドは激しく否定し言い争う。

 だが良い打開策もない上、冒険者の言葉もあり、最終的にシドも納得し「オメガ」起動で話はまとまった。








< 珍客来る >



概要

 「オメガ」起動に備え、一旦石の家へと戻った「暁」の面々。

 そこへ現れたのは、ユウギリと知り合いでありドマからはるばるやってきたというゴウセツなる大男。

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 主君の危機故に、ユウギリへドマへの帰還を促すが、自分には大切な使命があると答える。

 そんな中で、ユウギリが事を構える敵が帝国と知るや否や、ゴウセツは協力を申し出る。

 新たな仲間を加え、一行は「オメガ」起動のためカルテノー平原へと向かうのだった。








< オメガ起動 >



概要

 「オメガ」の起動、確保を担当するシドとネロ。それに同行するイダとユウギリ、そしてゴウセツ。

 カルテノー平原に到着した彼らが遭遇したのは、同じく「オメガ」を捜索する帝国軍だった。

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 帝国軍を退けた冒険者たちは、シドたちを追い「オメガ」内部へと移動する。

 さすが天才と言うべきか、シドとネロは見事に「オメガ」起動に成功。

 決断したイダの最後の一押し契機に、「オメガ」が完全起動を果たし、その役目を如何なく発揮する。

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 「オメガ」と「神龍」と名付けられた者の死闘は、相討ちのように見えた。

 オメガからの通信が途絶してしまったため、一旦時間凍結システムを起動し、管制室を後にする。



 




< 宿命の果て >



概要

 グリダニアに帰還した一行は、光の繭があった上空を見上げるイダと合流した。

 そして彼女は、ずっと素顔を隠していたマスクを取り、自らの胸の内に隠した想いと過去を吐露する。

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 イダの父は暴君だったアラミゴ王に立ち向かった、革命軍のリーダーの1人だった。

 そんな父も帝国軍の侵攻により命を落とし、イダは姉と共に逃げ続け、シャーレアンの植民都市に辿り着く。

 イダの姉は故郷奪還のため、ルイゾワたちと行動を共にする――そんな姉を、イダは誇りに思っていた。

 しかしその姉も、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に亡くなってしまう。

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 亡くなった姉の名はイダ――。そして今までそう名乗っていた彼女の本当の名は「リセ」である事を明かす。

 仮面を被った偽りのイダではなく、「リセ」として、彼女はアラミゴ奪還の悲願成就を誓う。

 冒険者は、一路東を目指し、新たな地へと旅立つのだった――。




んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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