< 目次 >



1.『はじめに - 忍者に関して

2.『忍術の始まり

3.『始祖サスケの存在

4.『ドマとひんがしの国、そしてガレマール帝国

5.『まとめ - 紅蓮の解放者





< はじめに - 忍者に関して >



パッチ3.0開始前は、とりあえずLv50にしました――程度のサブジョブ認識しかなかった忍者。

ところが『蒼天のイシュガルド』以降、自分でも理由は分からないが忍者にドハマり。

基本はタンクロールメインだが、DPSに限れば黒魔か忍者ばかりやっていたのを思い出す。

無論、それは今も続いている。何なら黒魔よりも忍者を出す事の方が圧倒的に多くなっているくらいだ。

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そして『紅蓮の解放者』では、忍者の本場とも言えるドマへと赴くのだ。期待が高まらないはずがない。

しかし改めて世界設定本を読んで知ったのだが、“ドマとひんがしの国は別物”だったのだな。

てっきり“ひんがしの国の中にある都市(何なら首都)にドマがある”とばかり思っていた。

ただ当然無関係というわけではなく、忍術ないし忍者というキーワードにおいて大きな繋がりはある。

そこで本日は、そんな忍者のルーツを世界設定を交えつつ共に学んでいきたいと思う。

興味がある方は、以降もお付き合い頂ければ幸いだ。








< 忍術の始まり >



忍術』は、東州オサード小大陸の更に東の洋上に浮かぶ島国『ひんがしの国』で生まれたそうだ。

国の内情としては――イメージとして単に、日本の戦国時代を思い浮かべると分かりやすい。

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そのような内情ならば、自然特に発展するのは戦に関わる事である。

近代で言うならば兵器のように、ここでは戦の技術――すなわちその中の一つが『忍術』なのだ。

敵がより強い兵器を生み出したのなら、自分は更にその上を生み出し、敵はそれを見て更に上を目指す。

この螺旋のような円環により、戦の技術は練磨されていき、より戦に特化した技術に変化していったのだ。








< 始祖サスケの存在 >



やがて『忍術』ないし『忍者』という存在は、大陸――ひいてはエオルゼアにまで渡る事になる。

我々も紅蓮の解放者以降、訪れる事になるであろう『紅玉海』。

その海を渡り、ドマの地で『忍びの里』を拓いた始祖の名はサスケ。

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サスケはその地の豪族と手を組み、戦乱を鎮めたとの記録もあった。

そうした経緯などもあり、ドマの地では主君に仕える者の一つとして『』と共に『忍者』が主流となっている。

やがてエオルゼアの地でも忍術と出会った光の戦士は、自らも忍者の戦闘技術を学ぶ事が可能であるし、

そのドマ出身の忍者――ユウギリと出会う事になるのだ。








< ドマとひんがしの国、そしてガレマール帝国 >



前述した経緯などから、ドマとひんがしの国には繋がりがあると言って差し支えないだろう。

そのドマも、第六星暦1552年にガレマール帝国の侵攻を受け属州の一つとなってしまう。

その後第七星暦に転機が訪れる。帝国の内乱に乗じて反乱に乗り出したが、結果として二度目の敗北を喫した。

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忍びにとって主君の命令は絶対である。ドマの民を守れと命を受けたユウギリは、主の元を離れ旅に出た。

しかし難民の受け入れ先を見つけるのは容易ではなかった。

ただ最終的には、『』の協力もありレヴナンツトール開拓の一員として受け入れられたのだ。

その実、忍者からその技術を学ばずとも、我々光の戦士は忍者との関りを持つ事になるのである。

ましてや次なる舞台はそのドマであるのだから、関りを持つ程度で済まないのは言うまでもない。








< まとめ - 紅蓮の解放者 >



忍者のルーツを探る事で、次の舞台の一つであるドマとその実情を簡単であるが振り返る事が出来た。

モンクが主役と言われているが、正直侍と忍者が主役の方が映えると思っているのはここだけの話。

ジョブクエでは、無論の事『ひんがしの国』の姫様であるユキの再登場を期待せざるを得ない。

また、プリンセスデーに登場したアウラのナルミもこの地の出身であると明言されている。

ドマで言えば、ジョブクエに登場するオボロやカラス、何度も名を挙げたユウギリなどが思い浮かぶ。

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以上、簡単ではあるが世界設定本の内容を交えつつ、忍者とそれに関わる事柄について学んでみた。

忍者の更なる活躍を期待しつつ、紅蓮の解放者発売を心待ちにしていたいと思う。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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