どうも~。セルマです。

いよいよ本日パッチ3.5実装! 皆々心待ちにしていたのではないだろうか。

今回も、このブログではパッチ当日恒例、前回同様にメインクエストを振り返ってみたいと思う。

私自身、やはり期間が空いてしまうと忘れてしまうので改めて確認したい。





< 前回までの冒険録(パッチ3.3メインシナリオ) >



概要

 邪竜「ニーズヘッグ」の宣戦布告を受け、決戦の準備を進めるイシュガルドの人々。

 冒険者は、アルフィノ、アイメリクとともに、聖竜「フレースヴェルグ」に助力を乞いに行く事になった。

 課せられた試練を見事乗り越えた事により、聖竜の協力をとりつけた一行。

 その直後、開戦を告げる邪竜の咆哮が響き渡り、一行は竜の背に乗って皇都へ帰還した。

 すでに死闘が繰り広げられていた雲廊。聖竜は冒険者たちを下し、邪竜に戦いを挑む。

 辛くも邪竜「ニーズヘッグ」が勝利を収めたと思われたそのとき、聖竜の眼を託された冒険者が進み出る。

 激闘の末、冒険者は邪竜を討った。

 その姿がエスティニアンに戻ったのを見計らい、冒険者とアルフィノは、渾身の力で邪竜の眼を引きはがし、

 雲海の底へと投げ捨てたのだった。こうして千年にわたる竜詩戦争は終戦を迎えた。

 イシュガルドは共和制へと移行し、新議会の初代貴族院議長には、アイメリクが選出されたのだった。

 一方、一命を取り留めたエスティニアンは、人知れず皇都を後にする。

 人々は、それぞれの形で、長い戦いに幕を下ろしたのだった……。








< 戦う者たちの休息 >



概要

 戦いを終えた冒険者は、アイメリクから以前約束していた会食の招待を受ける。

 和やかな雰囲気の中、話は絶えなかった。今までの長き旅、そして今後の展望と。

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 そんな中、慌てた様子のフォルタン家の騎兵が、負傷した仲間が運び込まれたとの報告を冒険者に伝える。

 駆けつけた先に待っていたのは、闇の戦士による襲撃を受けたアリゼーであった。

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 かつて共に死闘を戦い抜いた彼女との再会は喜ばしいものであったが、事態は急を要す。

 強襲され毒矢を受けたとの事で、すぐさまアイメリクの協力もあり治療が行われる事となった。

 彼女の治療は専門家に任せ、冒険者とアルフィノは事態の真相を探る事にする。








< 天険の谷へ >



概要

 アリゼーから闇の戦士は自ら蛮神を降ろし、それを倒し続けているとの情報を得た。

 次の目的地はイクサル族の拠点「ゼルファトル」――この地にて、ガルーダを召喚するとの事。

 冒険者たちは先回りし二方面作戦を展開。見事ガルーダ再召喚を阻止するに至った。

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 しかし帰還の折、闇の戦士たちと鉢合わせする事となる。

 そこで語られたのは、彼らが鏡像世界の一つ――第一世界の「光の戦士」であるという事だった。

 彼らがその世界で闇を払い続けた結果、光が氾濫し無に帰そうとしている……。

 故に故郷たる第一世界を救うため、アシエンと手を組み、原初世界(我々のいる世界)へやってきたと言う。

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 ではどうやって救うのか――方法は、原初世界で「霊災」を起こし、次元の壁を崩壊させる。

 その結果、原初世界と第一世界は統合され救われる――というのが闇の戦士の言である。

 知らされたものは驚嘆に値したが、霊災を起こさせるわけにはいかない。冒険者たちは次の行動に移った。








< ルヴェユールの双子 >



概要

 一旦皇都へ戻り、アイメリクへ報告するとともにアリゼーを見舞う。

 闇の戦士たちが蛮神を倒すことと、霊災を引き起こす事に何の因果関係があるのかアイメイクが問う。

 答えは、蛮神を倒され続けている各地の蛮族が警戒を強め、より強い力を渇望するようになっている。

 それはやがて新たな神をも召喚する可能性があり、ひいてはそれが霊災へと繋がるであろうとの事だった。

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 霊災を防ぐため、「暁の血盟」の仲間らと共に召喚用クリスタルの流通を食い止める事となった。

 ウリエンジェからの情報提供により、まず冒険者らはコボルド族の問題解決に向かう。








< 岩神を喚ぶ声 >



概要

 目下の目的は、コボルド族へ流入する召喚用クリスタルを排する事である。

 問題解決を模索する中で出会ったのは、小さなコボルド族のガ・ブであった。

 ガ・ブの両親が蛮神召喚に伴い行方不明になってしまったのを受け、それを救いたいがため協力するとの事。

 冒険者らはガ・ブの協力もあり、召喚用クリスタルの回収に成功するが、それは全体の一部でしかなかった。

 既に運び込まれたであろう火口神殿へ、蛮神召喚を食い止めるため急ぐ。

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 しかしそこで目にしたのは、蛮神召喚の礎となり命を奪われたガ・ブの両親であった。

 変わり果てた両親を前に、ガ・ブは悲嘆し絶望する――それに呼応してタイタンが目覚めてしまう。

 冒険者は不完全な状態で召喚されたタイタンを討伐したものの、ガ・ブは口を閉ざし悲しみに暮れる。

 ガ・ブの元気な姿を再び見る事が出来るのだろうか――。








< 星影に零れて >



概要

 変わらず口を閉ざすガ・ブと共に、キャンプを抜け出すアリゼーを目撃する。

 彼女はキャンプの近くで腰を降ろし、満点の星空に後押しされるかのように内心を話し始めた。

 促され、冒険者もこれまでの旅を振り返りながら彼女に話しながら夜を過ごしたのだった。

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 翌日、ガ・ブを黒渦団に預けた一行は、更に情報を集め別のクリスタルの対応へと向かう。

 一旦石の家に戻り、次はリトルアラミゴへと向かう事になったのだが、アリゼーはウリエンジェに対し

 どこか何かを疑うような言動を取り、アルフィノもそれに違和感を感じていた。

 ともあれ今は問題解決が最優先である。一行はすぐさま南ザナラーンへと足を運ぶのであった。








< 懐郷の民 >



概要

 リトルアラミゴにて情報収集を行っていると、どうやら「鉄仮面」なる人物が話題に挙がっているようだった。

 再会したグンドバルドから話を聞くと、かの鉄仮面が演説している場所の情報を入手した。

 一行はひとまず、演説をしているという場所に向かってみる事にした。

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 そこではアラミゴの民が集められ、鉄仮面はアラミゴ解放を叫び、同志を募っていた。

 アルフィノが疑念を抱く中、そこには「暁の血盟」の一員であり行方不明になっていたイダとパパリモの姿が。

 どうやら彼らはこれまでアラミゴ解放軍に協力していたそうだ。

 しかしアルフィノ同様、急に台頭してきた鉄仮面には疑念を抱いており、共に真相を明らかにする事となった。








< 真なる革命者 >



概要

 そもそも演説をしていた者は影武者であり、パパリモからその人物をおびき出し問いただす方法を提案される。

 それに乗る形で、冒険者たちは難民を装い影武者をおびき出す事に成功した。

 アルフィノは問う――あらゆる面で帝国に劣る解放軍は、蛮神の力を用いようとしているのではないか、と。

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 影武者は答える――確かにクリスタルを受け取ったが、我々自身が蛮神を召喚するためではない、と。

 アマルジャ族と取引をし、クリスタルを受け渡す代償として解放軍に傭兵を出す事を条件としたと言う。

 イダとパパリモは影武者の言が真実であるかを確かめるため、解放軍のキャンプに向かう。

 一方冒険者は、アマルジャ族に渡ったクリスタルの回収に向かうのだった。








< 絡み合う宿命 >



概要

 一旦アリゼーと合流するためリトルアラミゴに戻ると、そこにサンクレッドも合流していた。

 クリスタル回収のため、一同はアラミゴ戦陣に突入――そこで待ち構えていたのは闇の戦士たちであった。

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 元々の計画では、変わらずアシエンたちは蛮族を絶望させ、「新たな神」を喚ばせようとしている。

 しかし闇の戦士たちに残された時間は少ない。故に、彼らは原初世界の光の戦士を倒す事にしたと話す。

 遂に決着の時が来た――第一世界と原初世界の、光の戦士同士の戦いが始まる。

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 激しい戦いの中、闇の戦士の力により拘束され、これまでかと思われたその危機を救ったのは、

 闇の戦士たちと行動を共にしていた謎の人物――それは他ならぬウリエンジェであった。

 人数が互角となり、仕切り直しとなった中で、アリゼーが大技を放つために協力を願い出る。

 死闘の末、仲間たちの協力を得た事で、アリゼーの放つ一撃により闇の戦士の敗北が決した。

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 しかし闇の戦士たちはアシエンと同様に光のクリスタルを用い、実質不死である事を明かす。

 故にこれは敗北ではない――そう告げる彼らにアルフィノは問う――それを成すには死を迎えていなければ、と。

 そう、彼らは自らの世界を救うため、自らの命を絶ったのだ。



 始まりは何てことのない、ありきたりな、どこにでもある冒険者たちの物語だったのだ。

 彼らは冒険を続ける中で、いつしか「英雄」と呼ばれるようになった。

 そして世界の闇を払い続けた結果が、世界に光が溢れ無に帰そうとしている――そんな悲しい結末があるだろうか。

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 闇の戦士は叫ぶ――お前にも分かるだろう、と。

 そうだ。結末こそ迎えてはいないが、まさに同じようなスタートから、自身は「英雄」と呼ばれるに至った。

 諦めるわけにはいかない――彼らは立ち上がり、故郷を救うため何度でも立ち上がると決意を新たにする。

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 再び辛い戦い繰り返そうとする彼らを前に、ウリエンジェが光のクリスタルを掲げよと叫ぶ。

 両者の光のクリスタルは、共鳴するかのように一層強く光り輝き、辺り一面を真っ白な光で包んだ。



 目を覚ますと、違う空間へと飛ばされていた。そして耳に響くのは、聞きなれた声。

 ウリエンジェは2つの光のクリスタルによって、ハイデリンに力を返し、ミンフィリアを解放せよと叫ぶ。

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 やがて姿を現したミンフィリアは、光の使徒として第一世界を救う事を闇の戦士たちに約束する。

 そしてそれは、自身らの未来となるかもしれぬ第一世界を救う、ウリエンジェの計画であった。

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 闇の戦士たちは、ミンフィリアと共にこれから救われるであろう第一世界へと還る事を希望する。

 そして光の戦士に「重要なのは光か闇かではなく、お前の意思だ」と言葉を遺す。

 ミンフィリアといつかの再会を約束し、冒険者たちは彼らを送り出したのだった。








< 魂を継ぐ者 >



概要

 イダとパパリモの合流により、戦勝祝賀会で行方不明になった者も含め全員が石の家に集った。

 改めてクルルとアリゼーが「暁」の一員となり、今後も組織というよりは仲間として協力していく事を話す。

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 イシュガルドでの旅や、闇の戦士との戦い、数々の出会いと別れを経て、「暁の血盟」も再始動を果たした。

 闇の戦士が語った「俺たちとは違う結末」に辿り着くため、再び冒険の旅に出る――。



んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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