どうも~。セルマです。

さて、“振り返るシリーズ” 第5回目の今回は 『機工城アレキサンダー:律動編』だ。

このシリーズは紀行録で振り返れる部分を中心に、自身の知識で勝手に憶測をして遊ぶシリーズ。

また、用語や考察は基本的にその時点で分かっている部分だけ。順を追って知って行く形にしたい。

とはいえ主な目的は「どんなストーリーだったっけ?」という感じで思い出すためのもの。

設定? 知らんよ。って感じだから、こういうのに詳しい人は見るとツッコミたくなるだろうから見ちゃダメだぞ。



過去の振り返るシリーズ:邂逅編 侵攻編 真成編 起動編






< 機工城アレキサンダー 律動編 1層 - フィスト・オブ・ミダース - >



概要

  機械仕掛けの巨人、機工城「アレキサンダー」がふたたび動き出した。

  右腕部「ゴルディオン」に続き、左腕部「ミダース」が起動。

  万能のクイックシンクス以下、驚異の科学集団「青の手」を止めるには、「ミダース」内部へと侵入し、

  敵を排除するしかない。光の戦士たちは、ふたたび蒸気立ちこめる機工城に挑む!

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用語

 ラウンドロクスとは?

  現状唯一「エニグマ・コーデックス」を読む事が可能なゴブリン族の女性。








< 機工城アレキサンダー 律動編 2層 - カフ・オブ・ミダース - >



概要

  ミーデが「青の手」と接触し、「エニグマ・コーデックス」の最後の断章を手渡していた。

  そして彼女の正体が、3年前にアレキサンダー召喚を試みたアウラ族の一団の生き残りであるという

  疑惑が浮上する。彼女は本当に敵なのか……。

  動揺する一同だったが、それでも手をこまねいて見ている訳にはいかない。

  ビッグスの発案により、「ミダース」への再進攻が決定した!

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用語

 エニグマ・コーデックスとは?(追記)

  100年程前にとある天才技師が記した科学思想の書。あらゆる技術的アイディアが記されている。

  それを記したのは他ならぬミーデの祖先であり、ミーデの一族はそこに描かれた理想郷を追い求めていた。








< 機工城アレキサンダー 律動編 3層 - アーム・オブ・ミダース - >



概要

  「エニグマ・コーデックス」の最後の断章は、「青の手」に渡ってはいなかった。

  しかし、コーデックスを読むことができるという、ゴブリン族の娘、ラウンドロクスが誘拐されてしまう。

  ラウンドロクスを救出するため、光の戦士たちは左腕部「ミダース」から中枢を目指す!

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< 機工城アレキサンダー 律動編 4層 - バーデン・オブ・ミダース - >



概要

  アレキサンダーの左腕部「ミダース」の最深部まで残りわずか。

  第2の「コア」を停止させ、完全起動を阻止するためには、何としても「青の手」の抵抗を突破

  しなければならない。覚悟を決めたミーデとともに、決死の突入作戦が敢行される!

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< 機工城アレキサンダー 律動編 - 考察 - >



考察

1.アウラの少女、ミーデの真の目的。

そもそも「青の手」が蛮神召喚の方法を知るに至ったのは、ミーデが教えたからという告白は彼女自身のものだ。

いわんやこれは事件の元凶とも言える。では彼女の目的は、‟(*1)選ばれた人間”になる事だったのだろうか。

否、結論から言ってしまえば彼女は失った大切な人を取り戻したかったのだ。

順を追って、今回明らかになった点を確認していこう。

まず今回の事件の鍵となる「エニグマ・コーデックス」は、ミーデの祖先が記したものである。

ミーデの一族はそれを使い、そこに描かれた理想郷をあくまで「青の手」とは違う形で追い求めていた。

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とはいえそれは蛮神召喚――「神降ろし」を行う点は変わらなかった。

つまりラウンドロクスが「エニグマ・コーデックス」を拾うきっかけになった、3年前の蛮神召喚の実行者とは、

その実ミーデら一族の所業であったのだ。

しかし「神降ろし」は失敗。アレキサンダーは仲間の命を奪い、ミーデの大切な人は「コア」に呑み込まれた。

そして3年後、ミーデは「青の手」によってアレキサンダーを起動させ、光の戦士らによってそれを奪わせ、

最後はどちらも裏切り、彼と共に生きる道を求めたのだ。

*1:「青の手」の目的は、優れた科学者集団による“世界の管理”であり、自身らがその管理者になる事。





2.「アレキサンダー」と「エニグマ・コーデックス」の関係性。

ミーデの一族が求める理想郷と、「青の手」が求める理想郷との違いは不明だが、覆せない共通点がある。

最早言うまでもない、蛮神「アレキサンダー」である。

では単に「エニグマ・コーデックス」は、理想郷の在り方や蛮神の召喚方法を書いたものであったのだろうか。

ここはミーデの言を引用してみよう。

『完全な状態の「エニグマ・コーデックス」と、そこに記された思想に共鳴し、「読む」ことができる者……

 このふたつがそろえば、意のままにアレキサンダーを操れるわ。』

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つまり「エニグマ・コーデックス」のある意味真の機能とは、アレキサンダーを意のままに操るものなのだ。

無論、それには特別な「読み手」が必要になるわけだが、ミーデにその資格は既にないと話す。

しかしアウラ族ならまだしも、何故ゴブリン族のラウンドロクスがそれを読めるのかは不明である。





3.時間を操る蛮神「アレキサンダー」。

右腕部ゴルディアス、左腕部ミダースそれぞれの「コア」を停止させ、事件は解決に向かっていると思われた。

その矢先、漏れ出したエーテルが左右の「コア」へ戻ってゆく――それはまるで時間を巻き戻すように。

再びミーデの言を引用しよう。

『アレキサンダーによって、あの障壁内の時間が干渉を受け、「コア」が停止したという事実が、

 「なかったこと」にされつつある』

蛮神アレキサンダーはただの移動要塞などではなく、その力は時間に干渉するといった恐るべきものだったのだ。

「青の手」は「コア」が停止されようが、後手に回ろうが最後には自身らが勝利すると確信していたに違いない。

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起きた事象を白紙に戻せる――そんな機能を本当に備えているのなら、光の戦士らに打つ手はない。

そしてミーデの持っていた最後の断章によって、完全復元された「エニグマ・コーデックス」と、

現状唯一の読み手であるラウンドロクスは「青の手」に落ちた。

真実それは、時間干渉によりいともたやすく時間が巻き戻され、左右の「コア」復活に現れていた。

万能のクイックシンクスは語る。

『残るは第3の「コア」を動力で満たし……完全起動を果たすのみ!

 その時時空干渉に留まらぬ……最終機能が覚醒する』と。

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いわんやその機能は、我々の言葉で分かりやすく説明すならば‟タイムマシン”である。

過去や未来へ自在に移動するばかりか、歴史の修正までも可能という過去最大級に凶悪な蛮神に違いない。





まとめ

どうやっても勝てそうにないというか、詰みの状況な気がするのは私だけか?

ここから天動編でどう決着を着けるのか見ものである。




んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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