どうも~。セルマです。

いよいよ本日パッチ3.4実装! 皆々心待ちにしていたのではないだろうか。

今回も、このブログではパッチ当日恒例、前回同様にメインクエストを振り返ってみたいと思う。

私自身、やはり期間が空いてしまうと忘れてしまうので改めて確認したい。





< 前回までの冒険録(パッチ3.2メインシナリオ) >



概要

 冒険者たちは、フ・ラミンたちと再会を果たすが、暁の盟主である「ミンフィリア」は、マザークリスタルが眠る

 「星の海」へと導かれ「星の代弁者」となっていた。

 彼女はアシエンの目的を冒険者に告げると、砕けて消えてしまう。

 一方、ファルコンネストでは、竜との和平を契る「式典」の準備が進められていたが、徹底抗戦を唱える者たちに

 よって、暴動が起きてしまう。

 教皇代行であるアイメリクは変革を諦めず、民に新たな希望をもたらすため、エオルゼア三国との「合同軍事演習」

 を行う。冒険者もイシュガルドの盟友として参戦し、見事にイシュガルドを勝利に導く。

 民が勝利に沸く中、いよいよ延期していた式典が開催される。

 式典では、ヴィゾーヴニルとアイメリクが、見守る市民とレリーフの前で、人と竜の和平を誓う。

 だが、突如乱入してきたエスティニアンがヴィゾーヴニルを槍で貫き、最終決戦の訪れを宣告。

 彼は邪竜の影となり、飛び去って行った。かくして式典は血で穢され、聴衆は口々に邪竜討伐を叫ぶことになる。

 しかし、アルフィノは、静かにエスティニアンを救い出す道を探すことを決意するのだった。








< ふたつの魂 >



概要

 エスティニアン救出を模索する中、タタルとヤ・シュトラの2人に助言を求める。

 曰く、竜の目の魔力がエスティニアンのエーテルを今にも覆いつくそうとしていたとの事。

lh6345

 だがその中には、確かにエスティニアンの意思が残っていたとも話す。

 つまり、竜の目を引き剥がす事が出来れば、或いは彼を開放する事が出来るかもしれないのだ。

 とはいえそれは、前例のない無謀な試みとも言える。

 だがアルフィノは希望を捨てず、必ずエスティニアンを救うのだと決意を新たにするのだった。








< 決戦に備えて >



概要

 呼び出しを受け、アルフィノと共にアイメリクのもとを訪れる。

 誰もが邪竜との決戦を予感し、アイメリクも皇都の防衛計画を策定していると話す。

 そしてそれとは別に、聖竜「フレースヴェルグ」の力を借りるため、繋がりのある冒険者らの協力を仰ぐ。

lh6346

 静寂を望む聖竜に協力を請う事は難しいと承知の上で、それでも尚その力が必要と訴えるアイメリク。

 それを承諾した2人は、聖竜へ再び会うため「白亜の宮殿」へと向かうのだった。








< 聖竜の試練 >



概要

 呼び出しに応える聖竜へ邪竜討伐への協力を仰ぐも、聖竜は己が立場を変える事はなかった。

 人の裏切りにより、人に絶望したのは聖竜とて同じなのだと。

lh6347

 その言葉を受け沈黙するアイメリクの横で、静かにアルフィノが口を開く。

 聖竜フレースヴェルグは、絶望の中にも一片の希望を抱いてもいるのではないか、と。

 希望を抱いていないというのなら、何故イゼルをその背に乗せたのか、と。

 しかしだからといって血を分けた兄弟を殺せというのかという聖竜の言葉は、まさに正論であり反論の余地はない。

lh6348

 それを覆したのは、ミドガルズオルムが話す、光の戦士たちのただ友を救いたいという純粋な願い。

 故に聖竜は、邪竜の影を払うに足りる力を持っているのか、彼らに試練を与えるのだった。

lh6349

 その後見事試練を超え、自らの力と覚悟を示した光の戦士に対し、聖竜は希望を託すことを約束する。

 またアルフィノとアイメリクも、それぞれ己が覚悟を示し認められた。

 こうして、見事に光の戦士らは聖竜フレースヴェルグの協力を仰ぐ事に成功したのだった。

 そうして事が前進したのを喜んだ矢先、響き渡ったのはニーズヘッグの咆哮――決戦の時である。
 







< ただ盟友とともに >



概要

 聖竜らの背に乗り、皇都へと急ぐ一行。遂に竜詩戦争、真の決着を着ける時が来たのだ。

 一方皇都では、邪竜の眷属と騎士団との戦いが既に始まっていた。

lh6350

 猛攻に次ぐ猛攻を続けるドラゴン族を前に、劣勢を強いられる騎士団の前に現れるは聖竜と光の戦士たち。

 時を同じくして現れた邪竜に対し、戦いを終わらせようと戒める聖竜。

 しかし邪竜の憤怒が消えるはずもなく、遂には邪竜と聖竜の戦いが始まるのであった。

lh6351

lh6352

 苛烈を極める戦いは、ニーズヘッグの勝利に終わる。しかしそれも当然の結果であった。

 何せフレースヴェルグは、元より戦いを光の戦士に――己が眼を授け、託していたのだから。

lh6353

lh6354

lh6355

 死闘の末、光の戦士の前に現れたのはあの赤い鎧を身に纏ったエスティニアンだった。

 だが邪竜の影は消えず、怨嗟の中で更に戦いを続けようと立ち上がった時、その手から槍が落ちる。

 そう、奥底に沈んでいたエスティニアンの意思が、邪竜の動きを止めたのだ。

 そして光の戦士に己を殺せと、それが最後の頼みだと請う。

 しかし光の戦士とアルフィノが邪竜を払ったのは、あくまで彼を救うためだったのだ。

 無謀は元より承知。エスティニアンと完全に同化しつつある「竜の目」から彼を開放しなくてはならない。

lh6356

 しかし竜の目から放たれる魔力はすさまじいの一言であり、そう簡単に開放出来るものでもなかった。

 だがここで諦めては、また大事な仲間を失ってしまう。

 より勢いを増す魔力の奔流に蝕まれる中、優しく重なったその手は奇跡と呼ぶべきなのかもしれない。

lh6357

lh6358

lh6359

lh6360

lh6361

lh6362

 夢か幻か――イゼルとオルシュファンの力を借りて、遂にエスティニアンを竜の目から解放する。

 ニーズヘッグが光となって消える中、死した盟友たちもまた光となって消えていった。

 そして残された竜の目も雲海の底へと消え、遂に戦いは終わったのだ。








< フォルタン家の人々 >



概要

 長きに渡る竜詩戦争も真の終結を迎え、フォルタン家の人々と話をしながら胸を撫で下ろす一行。

 何より、三度も盟友を失う事態にならなかった事は、僥倖という他ない。

lh6363

 休息を勧められるも、自分の体よりもエスティニアンの事が心配なアルフィノは彼のもとへ向かう。

 それは光の戦士も例外ではなく、エスティニアンの復調を祈りつつ後を追った。








< 最後の咆哮 >



概要

 療養するエスティニアンの元を訪れ、彼が語ったのはニーズヘッグと己がどこか似通っていたという事。

 ラタトスクを人に殺されたニーズヘッグと、両親をドラゴンに殺されたエスティニアン。

 どちらも怒りと復讐の怨嗟の道を選んだのだ。ただ同時にこうも語る。

 奴になく自分にあったのは、師匠や友人、仲間たちといった大切な存在なのだ、と。

lh6364

 一方のアイメリクも、イシュガルドの更なる変革を進める。

 政教分離を成す共和制への移行――千年の歴史を大きく変えるそれは、まさに変革と呼べるだろう。

 そして貴族院の初代議長に選ばれたのは、アイメリクその人であった。

lh6365

lh6366

lh6367

 竜詩戦争の全てが終わり、イシュガルドは間違いなく融和の竜詩を紡いでいく事だろう。

 しかし何も世界の問題はそれだけではない。何より最大とも言える問題はアシエンである。

lh6368

 闇の戦士なる謎の存在も暗躍する中、光の戦士が歩む道はどこへ行くのだろうか。



んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


よかったらクリックお願いします!
 ファイナルファンタジー14・攻略ブログ