どうも~。セルマです。

いよいよパッチ3.3実装を本日に控え、皆々心待ちにしているのではないだろうか。

今回も、前回同様にメインクエストを振り返ってみたいと思う。

私自身、やはり期間が空いてしまうと忘れてしまうので改めて確認したい。





< 前回までの冒険録(パッチ3.1メインシナリオ) >



概要

 教皇代行であるアイメリクは、聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」を皇都へ招き、人と竜との交流の再開を宣言

 しようとしていた。一方、「暁」の行方不明者を探すため、シャーレアンから「クルル」が到着。

 クルルとともに賢人「サンクレッド」の行方を追う中で、冒険者は、蛮神「ラーヴァナ」を討伐する

 「闇の戦士」と出会うのだった。どうにかサンクレッドと合流を果たしてイシュガルドに帰還した一行。

 皇都は、アイメリク襲撃事件や放火事件によって、不穏な空気に包まれていた。

 力を合わせて放火の実行犯を捕まえたものの、焼け出された市民が集う教皇庁を占拠されたとの報告が。

 一連の事件は、イシュガルドの変革を望まない「守旧派」によるものだった。

 守旧派の凶行により、あわや大惨事となりかけたところに、ヴィゾーヴニルの助けが入る。

 そうしてにわかに近づいた、竜と人の距離……このまま、アイメリクの目指す「真の改革」に

 たどり着くことができるのだろうか?








< 遠海からの報せ >



概要

 タタルから、ミンフィリアの友人であるフ・ラミンたちと連絡がついた事を聞く。

 光の戦士らは、石の家での仲間達との再会に喜んだ。

 その一方で、サンクレッドとクルルはミンフィリアの手掛かりを求め、魔導城跡地への侵入を画策。

 それはハイデリン干渉の痕跡を調べるためであった。

 程なく侵入を果たす二人。クルルは更なる危険へと飛び込む前に、サンクレッドの意志を確認する。

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 曰く彼は贖罪のつもりでミンフィリアを守ろうとしていたが、彼女が自らの「力」を他人のために

 使おうとしている姿を見て純粋に協力したいと思うようになったと話す。

 ミンフィリア――彼女はサンクレッド含め、暁の面々の希望なのだ。





< 星の呼び声 >



概要

 ミンフィリアは、マザークリスタルの眠る「星の海」へ導かれてしまった可能性がある――。

 帰還したタタルから聞いた話は、そのような内容だった。

 ではその「星の海」へ辿り着くにはどうしたら良いのか。

 導き出された答えは、かつてシャーレアンの賢者達が星の運命を研究する過程で建設した

 魔法施設「逆さの塔」であった。光の戦士は、ミンフィリアの姿を求め「逆さの塔」へと挑む。

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 聞き覚えのある声に導かれ出会ったのは、ミンフィリアの姿をした「星の代弁者」と名乗る者。

 曰く、仲間のエンシェントテレポで「星の海」へと辿り着いたのだが、星の声は消えかけていた。

 故に、ハイデリンの一部となる事を望んだ――と。そして、真実を光の戦士へと伝える。

 それはこの世界の光の闇の話。

 光の力が弱まっている事。ゾディアークがアシエンを使わし完全なる復活を成そうとしている事。

 最後に彼女が言い残すは、アシエンを止め、世界を救って欲しい――との願い。

 砕けて消えてしまった顛末を語るも、未来を託された「暁の血盟」は立ち止まってはいられないのだ。





< 哀しみを抱いて >



概要

 ミンフィリアとの再会は、良くも悪くも事態を動かす一件となった。

 しばしの休息が必要と判断したアルフィノから、式典への参加を勧められた。

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 その式典とは、不幸中の幸いとも呼ぶべきだろうか――過日の教皇庁立てこもり事件の折、

 少女の窮地をヴィゾーヴニルが助けた事で、人々にドラゴン族との融和の可能性を見せる事が出来た。

 その可能性を確固たるものにすべく、聖竜の眷属と和平の契りを交わす式典であった。





< 楽しい宴 >



概要

 式典の開始まで食堂で休む事を勧められ、それに従ったのだが、給仕の女性に一服盛られてしまう。

 なんと彼女は、ドラゴン族との融和に反対する者だったのだ。

 昏睡する中で垣間見るは、ドラゴン族との戦いで恋人を失った彼女の過去。

 同じような境遇の者達が願うは、ドラゴン族の融和などではない。故に、式典の妨害へと踏み切る。

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 結果、目覚めた時には既に暴動は起きてしまっていた。

 彼女が人々を前にして叫ぶは復讐。融和など望んでいない、復讐こそ我らが願いである、と。

 そして混乱は、半ば強引な方法で鎮められた。――誰もが心に禍根と哀しみを覚えながら。





< 償うべきは >



概要

 式典の今後について、アイメリクの指示を仰ぐ事にした。

 一旦皇都へ帰ろうとするも、エマネランの従者であるオノロワの姿見えないため捜索する。

 やがて発見するも、傷ついたオノロワを見て、失意に暮れたままのエマネランは迷い、自棄になる。

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 そんな彼を諌めたのは、サンクレッドの拳と言葉だった。

 エマネランは果たして再び立ち上がる事が出来るのだろうか――。





< その者の選択 >



概要

 アイメリクに事の顛末を報告するも、当然変革を諦めるような事は無い。

 しかしこのまま式典を強行したところで、本来の目的が達成されるとも思えない。

 そこで提案されたのが、民に新たな希望をもたらすための“三国との合同軍事演習”であった。

 共に戦う仲間を集める中、最後に声を掛けたのはエマネランである。

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 迷う彼だったが、アイメリクと言葉を交わし演習への参加を決意。

 イシュガルドのかけがえのない盟友として、イシュガルドを勝利に導くため、自身も参加を決意した。





< 四国合同演習 >



概要

 遂に戦いの時は来た。フォルタン伯爵が託してくれた装備を身に着け、いざ演習へと挑む。

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 激戦の後、勝利を手にしたのは他ならぬイシュガルドであった。

 勝利に沸くイシュガルドの民。演習の結果は、間違いなく彼らに希望をもたらしたのだ。





< 光のさす明日へ >



概要

 改めて延期していた式典の開催を決意するアイメリク。遂に和平への第一歩が踏み出されるのだ。

 イシュガルドの歴史を大きく動かすであろう式典、それを見守る大勢の民の前で高らかに叫ぶアイメリク。

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 悲しみは癒えない。しかし、先逝く者が戦いの末に遺したのは、ほかでもない、貴方の命なのだ、と。

 だからこそ、これ以上の悲しみを、戦いを繰り返さないため和平を誓うのだ、と。

 そして竜もそれに応える――我々も人と同じ夢を見ようではないか、と。



 和平は成った……誰もが安堵し、笑みを浮かべる中で叫ばれるは怨嗟の声。

 突如現れたのは、その身を赤い鎧に包んだエスティニアン――否、邪竜ニーズヘッグであった。

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 そして人々は叫ぶ――「邪竜を殺せ」と。





< 運命の歯車 >



概要

 式典の後、アルフィノから呼び出され告げられたのは、エスティニアンを救うため協力して欲しいとの事。

 友を救える男になりたい――そう話すアルフィノに、光の戦士は頷きを持って返す。

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 仲間達との旅を思い返しながら、己を守り散っていた友の姿を思い返しながら。

 邪竜ニーズヘッグとの決戦、そして竜詩戦争の終結が、確実に近づいているのだった。



んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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