どうも~。セルマです。

いよいよパッチ3.2実装を明日に控え、皆々心待ちにしているのではないだろうか。

ところでパッチ3.2実装に伴い、当然メインシナリオの追加があるわけだ。

正直に告白すれば、パッチ3.1追加メインシナリオ――うろ覚えである。

故に今回、パッチ3.2実装を目前にした今だからこそ、私と共にここで簡単に振り返ってみようではないか。

振り返るシリーズ、番外編である!(明日は予告通り起動編の振り返るシリーズだよ!)





< これまでの冒険録(パッチ3.0メインシナリオ) >



概要

 教皇庁に秘匿されていた邪竜「ニーズヘッグ」の「竜の眼」の力を用いて、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と

 化した教皇トールダン7世と蒼天騎士たち。蛮神の力ですべての民と竜をテンパードと成し、千年に渡る「竜

 詩戦争」に終止符を打とうとしたこの企みは、光の戦士たちの手により阻止された。

 だが、蒼の竜騎士エスティニアンは、取り戻した「竜の眼」に残されていたニーズヘッグの怨念に身体を

 乗っ取られ、邪竜の影と化してしまう。

 アイメリクを教皇代行とすることで、皇都「イシュガルド」は新たな道を歩み始めたが、その前途に困難が

 待ち受けていることは誰の目にも明らかであった。                  ――冒険録より引用。








< 蒼天の未来 >



概要

 千年もの間秘匿されてきた真実が詳らかになった事で、今や皇都「イシュガルド」は混乱の最中にある。

 そして当然、今までの教皇ないし聖職者への信頼も揺らいできているのだ。

 (* この件に関し、より詳細に深く知る事が出来るのが『聖アンダリム神学院記』である)

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 不安定ながらも平穏な日々を取り戻した「イシュガルド」。

 アイメリクはそんな状態ではあるが、「竜詩戦争」の完全なる終結を望み光の戦士に協力を申し出る。

 具体的な内容としては、聖竜の眷属を皇都へ招き、人と竜の交流再開を宣言するための手助けだった。

 光の戦士たち一行は、一路アイメリクの側近であるルキアを連れ高地ドラヴァニアへと向かう。





< 心強い助っ人 >



概要

 アイメリクより協力の申し出があった一方で、「暁」の行方不明者たちの捜索も続いていた。

 心強い助っ人を呼んだ――とのタタルからの言により、光の戦士たちはイディルシャイアでヤ・シュトラと合流。

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 そこで出会った助っ人とは、シャーレアン本国よりやってきたクルルと名乗るララフェル族の女性であった。

 また、彼女はシャーレアン魔法大学においてアルフィノの先輩にあたり、ミンフィリアとも昔馴染みらしい。

 さて、彼女が助っ人というからには、行方不明者に関する進展を期待する。

 曰く、彼女の力で探せそうな人物が1人いるらしい。

 ヤ・シュトラと同様にエンシェント・テレポで行方不明になっているサンクレッドである。

 そのためにはマトーヤの持つ「水晶の目」が必要であるらしく、一行はマトーヤの洞窟に向かうのだった。





< 水晶の目 >



概要

 マトーヤの持つ「水晶の目」――その正体は「光のクリスタル」である事が明かされた。

 「光のクリスタル」とは、ハイデリンが光の戦士に力の一部を分け与えたものの事である。

 また、マトーヤの持つ「光のクリスタル」は、その中でもとりわけ強い力を有したものであった。

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 クルルはそのクリスタルを用いて、自身の「超える力」によりサンクレッドを捜索。

 結果、導き出された答えは霊峰「ソーム・アル」――高地ドラヴァニアである。

 早速現地へ赴き調べてみたところ、最近“凄腕のヒューラン族”が目撃されているとの情報を得たのだった。





< その先に待つ者は >



概要

 更に調査する中で、人の装備を作る素材を求めるグナース族が浮上した。

 “凄腕のヒューラン族”ないしサンクレッドに関する手掛かりとして、一行は一路グナース族のもとへ向かう。

 そこでストーリーテラーと再会し得た情報は、その男は再度召喚された武神「ラーヴァナ」のもとへ

 単身乗り込んだというものだった。すぐさま光の戦士たちは彼を追う事にする。

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 だがそこで出会ったのは、武神「ラーヴァナ」を滅する、「闇の戦士」と名乗る一行であった。

 何者か問うアルフィノに対する返答は、明らかに殺意をもった彼らの攻撃。

 突然の奇襲に防戦一方の光の戦士たちを救ったのは、捜し求めた男――サンクレッド。

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 彼の乱入により、闇の戦士たちは意味深な言葉を残し去る。

 とはいえようやくの再会に安堵する一同は、サンクレッドのこれまでの行動を聞く。

 サンクレッドの合流で目的は果たしたものの、闇の戦士の登場により更なる謎が浮かび上がったのだった。





< 迫り来る闇 >



概要

 行方不明者捜索に進展が見られた一方、アイメリクより協力を依頼されていた一件にも進展があった。

 聖竜の眷属“ヴィゾーヴニル”を皇都に招く――しかしそれを阻んだのは不穏な動きを見せるグナース族。

 奇しくもそれを治めた光の戦士たちは、改めてヴィゾーヴニルを尋ねる。

 グナース族へ対応として皇都に出向く事がそもそも難しかったのだが、それも解決された上に、

 聖竜フレースヴェルグの了承を得た事で皇都行きを決意。竜詩戦争完全終結への一歩が踏み出された。

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 しかし皇都では、アイメリクが暴漢に襲われ負傷。それを皮切りにしてか、連続放火事件が起こる。

 不安定な平穏……遂に恐れていた事が現実となったのであった。





< 光と闇の境界 >



概要

 放火犯の捜索を続ける中で、遂に犯人を捕まえたものの、教唆した黒幕の存在は未だ謎だった。

 目星として正教の守旧派である事が判明したものの、やはり解決への糸口にはならない。

 どうするか話を続ける中で、実行犯を捕らえられ焦った黒幕が遂に動きだした。

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 火事により家を失った貧民を人質に、聖堂へ立て篭もったのである。

 彼らの要求はアイメリクの処刑、新たな教皇選出、そして新指導体制の確立。

 無論、そのような要求を呑むわけにはいかない。「豪胆将の精兵」を名乗る彼の鎮圧に向かうのだった。

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 次々と人質を解放する中、行き着いた先で見た者は幼き少女を手に掛けようとする聖職者。

 追い詰められた聖職者は、遂に少女を突き落としてしまう。

 誰もが最悪の事態を思い描いた時、少女を救ったのは皇都を訪れたヴィゾーヴニルであった。

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 ヴィゾーヴニルは光の戦士に、フレースヴェルグからの伝言を伝え去っていく。

 その伝言は、邪竜ニーズヘッグに動きが見られたとの内容だった。

 ともあれ再度皇都へ舞い降りた白き竜は、それだけに留まらず幼き命を救った。

 この確固たる事実は、今後人と竜との関係に少なからず影響するに違いない。

 そして事件は一応の終結を迎えたのだった。

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< 光と闇の境界 >



まとめ

 民はおろか聖職者までもが混乱の最中にある皇都「イシュガルド」。

 長きに渡る竜詩戦争の完全終結へと至るため、新たな一歩を踏み出そうとするアイメリク。

 しかし事は単純に運ばず、遂には燻っていた火種が燃え上がり、次々と事件が起きていく。

 それを解決するは、新たな道を模索する人々。それを後押しするかの如く現れた白き竜。

 皇都「イシュガルド」、そしてそこに住まう人々は、新たな道を歩み始めるのだった――。



パッチ3.1のメインシナリオを簡潔にまとめるとこんな感じだろうか。

無論、細かく言えば「暁」の1人が帰ってきたり、クルルと呼ばれる新たな協力者を得たり、

ニーズヘッグが動きだしたりと様々な事があったのを承知の上で、だが。

さぁ、復習はしたぞ! あとはパッチ3.2メインシナリオを心待ちにしていようじゃないか!

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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