どうも~。セルマです。

さて、“振り返るシリーズ” 第3回目の今回は 『大迷宮バハムート 真成編』だ。

このシリーズは宿屋で振り返れる部分を中心に、自身の知識で勝手に憶測をして遊ぶシリーズ。

また、用語や考察は基本的にその時点で分かっている部分だけ。順を追って知って行く形にしたい。

とはいえ主な目的は「どんなストーリーだったっけ?」という感じで思い出すためのもの。

設定? 知らんよ。って感じだから、こういうのに詳しい人は見るとツッコミたくなるだろうから見ちゃダメだぞ。










< 大迷宮バハムート 真成編 1層 - 艦体中央部 - >



概要

  賢者「ルイゾワ」は、蛮神「バハムート」のテンパードと化していた。

  その事実を受け止めたアリゼーは、エオルゼアの脅威を取り除くため、

  敬愛する祖父、ルイゾワを討つことを決意する。

  バハムートを消滅させるために、停止させる必要のある拘束艦は残り二隻。

  アルフィノにより構築された転送網を用い、北ザナラーンの「ダラガブの爪」から地脈を巡り、

  冒険者たち一行は、ラグナロク級拘束艦六番艦の内部へと侵入する。

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< 大迷宮バハムート 真成編 2層 - 再生制御区 - >



概要

  地下6835ヤルム。

  ラグナロク級拘束艦六番艦の内部には、蛮神「バハムート」の再生を制御する巨大装置が存在していた。

  ダラガブ内部機構を思わせる再生制御区を突破し、第一艦橋へと向かおうとする一行。

  しかし、その前にまたもや古代アラグ文明の防衛兵器が立ちはだかるのだった。

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< 大迷宮バハムート 真成編 3層 - 第一艦橋 - >



概要

  地下8872ヤルム。巨大地下空間に鎮座する蛮神「バハムート」は、さらに肉体の再生を進めていた。

  拘束艦を停止させるべく装置に向かうアリゼーの前に現れたのは、

  その祖父であり、シャーレアン随一の賢人と謳われた「ルイゾワ・ルヴェユール」その人であった。

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< 大迷宮バハムート 真成編 4層 - バハムートコア - >



概要

  エオルゼアの地下空間で、再生しつつある蛮神「バハムート」を消滅させる。

  その目的のため、最後の拘束艦へと降り立った一行。

  賢人ルイゾワが成そうとしたエオルゼアの救済という意志を継ぐため、

  光の戦士とアルフィノ、アリゼー兄妹は、最後の戦いへと向かう……。

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< 大迷宮バハムート 真成編 - 考察 - >



考察

1.ダラガブとドラゴン族、蛮神『バハムート』の関係。

ラグナロク級拘束艦六番艦の内部には、装置で生命活動を維持する(させられている)ドラゴン族が多く見られた。

しかしその数は邂逅5層で見られた防衛機構としてのそれにしては、些か数が多すぎた点にアリゼーは注目する。

(また防衛機構としての役割ならば、むしろ生成に特化していたキメラの方が適任である)

つまり、装置の中で眠るドラゴン族には何か“別の目的”があるのではないだろうか、

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ダラガブの建造に至る経緯などは、クリスタルタワー編で詳しく触れる予定なのでここでは深くは掘り下げないが、

アラグ帝国のダラガブ建造の目的は、内部に蛮神を封じ強大な力を得る事だった。

それには蛮神『バハムート』が顕現し続ける(祈りを得る)必要がある。ではその祈りはどこから得たのか。

最早言うまでも無い。

アラグ帝国は蛮神『バハムート』の顕現を維持するために、テンパードのドラゴン族を一緒に封じた。

仮に蛮神『バハムート』倒されたとしても、テンパードがいる限りいずれは再召喚される――。

それがダラガブ内の仕組みだ。





2.蛮神『バハムート』とドラゴン族の怒り。

テンパードと化したネールやルイゾワの発言からも分かるように、

バハムートは人間への強い怒りを糧に死の淵から蘇った。

それはかつて、ドラゴン族が住まう南方メラシディアン大陸がアラグ帝国から侵略を受けた事に起因する。

だが、恐るべきはそのアラグ帝国の魔科学である。

蘇ったバハムートを逆に利用し、前述したようダラガブに封印したのだ。

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死ぬ事も許されず、数千年も封印され続け、人間への怒りや恨みを募らせていった蛮神『バハムート』。

ダラガブから開放されたバハムートが、破壊の限りを尽くしたのも頷けるというものだろう。





3.第七霊災の真実。

5年前、カルテノーの戦い。

ネールのメテオ計劃により落とされた月の衛星『ダラガブ』から、蛮神『バハムート』が現れた。

ルイゾワは十二神を召喚――バハムートの再封印を試みるも失敗。光の戦士たちに未来を託したのだ。

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死を覚悟するルイゾワだったが、ルイゾワのみならず人の祈りは十二神へと届いた。

十二神の封印は破られてしまったものの、その際の大量のエーテルが辺りを満たしていたのだ。

そこで戦っていた人々とルイゾワのエオルゼア再生を願う祈りが呼応した結果、

ルイゾワは蛮神にも近しい力を手に入れる。その蛮神の名は――再生の象徴『フェニックス』

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ルイゾワはその力でバハムートを討ち、エーテルとして大地へと還元されたそれは、エオルゼアの再生を始めた。

同時にルイゾワは自身の力(エーテル)も再生へと使うため、

また完全なる蛮神と化さぬよう半蛮神の力を手放したのだ。

しかしバハムートは執念とでも言うべきか、生命維持に必要な大量のエーテルを有するルイゾワを取り込む事で

一命を取りとめ、またルイゾワ自身も半神とも言える存在のまま取り込まれた。(テンパードと化した)

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そして本来、バハムートとルイゾワによるエーテルで“元通りになるはずだった”エオルゼアの大地は、

バハムートが自己修復のために還元されるはずだったエーテルを食らい尽くす事で、

元に戻る、ではなく変化していったのだ。(新生)

とはいえその時点でエオルゼアの大地の大半は再生していた。

バハムートは前述したようまさに一命を取りとめるに留まる。

(邂逅5層終了時点のバハムート。或いは再生が進んでいると考えればもっと酷い状態だったのかもしれない)

しかしそれならば修復に使えるエーテルもないのだから、いずれにせよバハムートは消滅しているはずである。

ところが現実としてそうなっていないのであれば、それは何故だろうか。

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アラグ文明が滅びようと、未だ活動を続けるアラグの魔科学はどうあってもバハムートを生かそうとするからだ。

ダラガブに突き刺さる形でバハムートの生命維持の一端を担っていたラグナロク級拘束艦は、

バハムートに引き寄せられるかのように地を掘り進み、やがて最深部に眠るその心核を発見。

修復を開始し、現在に至る。








まとめ

大迷宮バハムートにまつわるストーリーをここで、おおまかに順を追って振り返ってみよう。


 アラグ帝国、ドラゴン族の住まう南方大陸メラシディアン大陸を侵略。

 皇帝の命により強大な力を得るため、月の衛星『ダラガブ』を建造。

 ダラガブ内に蛮神『バハムート』とテンパードであるドラゴン族を封印。実質的な動力源とする。


 ダラガブに目を付けたガレマール帝国の軍団長ネールは、ダラガブをエオルゼアへ落とすメテオ計劃を立案。

 5年前、カルテノーの戦いにおいてメテオ計劃を実行。

 ダラガブよりバハムートが現れ破壊の限りを尽くす。

 バハムートの再封印を試みるルイゾワだったが失敗。光の戦士に未来を託す。

 再封印こそ失敗に終わったが、自身が半蛮神『フェニックス』となる事でバハムートを討つ。

 バハムートのエーテルが大地に還元されることでエオルゼアが再生を始める。

 ルイゾワも自身が得た力を再生に使うと同時に、完全なる蛮神とならぬよう力を手放す。

 だがバハムートはルイゾワを食らい、更には周囲のエーテルを自身の生命維持のために食らい尽くした。

 結果、エオルゼアの大地は変化し、完全なる復活にはエーテルが足りなかったバハムートは地の底で眠りにつく。

 バハムートが完全に消失したわけではない事を確認した拘束艦らは、バハムートを地の底で発見、修復を開始。


 “未知なる蛮神”の存在を感知した事で、アリゼーは光の戦士たちと共に偏属性クリスタルが渦巻く洞窟を進む。

 最深部にて蛮神『バハムート』の生存を確認。また、死したと思われていたネールとルイゾワらしき姿も発見。

 蛮神バハムートの復活を止めるため、現在稼働中の拘束艦を止めるようと試みる。

 その中でテンパードと化していたルイゾワを破り、正気を取り戻した彼から第七霊災の真実を知る。

 そして“バハムート・プライム”を破った光の戦士たちは、最後の拘束艦を停止させる。

 蛮神『バハムート』完全消滅。



以上が、おおまかではあるが大迷宮バハムートを巡る物語である。

やはりこうして改めて全てを読み返し、色々考えてみると新しく知れた事が数多くあった。

今後の予定としては、アラグ帝国と大きな関わりがあったクリスタルタワー。

そしてダラガブ建造に至った理由などを、そこで知っていければと思っているところだ。

数日に渡り、拙いこの更新に付き合ってくれた方がいれば、感謝を述べたい。
 
んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


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