どうも~。セルマです。

以前も書いた通り、初のオーケストラコンサート『交響組曲エオルゼア』昼の部に参加。

本日はその様子を、簡易的ではあるものの書き連ねていきたい。

尚、一応24日に行く方やBD版を楽しみにしている方は閲覧注意。

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ちなみに物販はパンフレットだけ購入。ついでに帰りにアキバに寄って松竜さんの本をゲッツしたぜ。













閑話休題。

フレンドと共に、開場一時間くらい前に到着。女性の多さに驚きつつ待機列に並ぶ。

そして着席前には、物販の待機列で階段を昇り降りさせられて疲れていたのは笑い話。

冒頭で吉Pが謝罪するくらい人気だったし、丁度私が買おうとしていた辺りで売り切れも出始めていた。

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私は一階席のやや右側、前から10列目くらいだったのでかなり前の方と言えるだろう。

もっとも、大きなスクリーンに演奏者はリアルタイムで映っていたし、必ずしも前の方が良いわけでもない。

どの席だろうと十二分に楽しめるのは間違いないだろう。





第1部 -新生編-




『希望の都 -A New Hope-』

『静穏の森 -Serenity-』

『極限を超えて -Breaking Boundaries-』

『絢爛と破砕 ~クリスタルタワー:シルクスの塔~』

『究極幻想 -Ultima-』

『試練を超える力 -Calamity Unbound-』

『白銀の凶鳥、飛翔せり -Rise of the White Raven-』

『Answers』






主に海外のメタルバンドのライブやフェスなどには参加経験があるものの、

生でまともにオーケストラの演奏を聴いた事はないので、どの程度なのか正直予想できなかった。

無論、それは良い意味で裏切られる。誇張無しに、鳥肌が立ちっぱなしとでも言えば正しいのか。

特にこの中でも私が良いと感じたのは、シルクスの曲である『絢爛と破砕』だった。

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元々好きな曲でもあったし、思い入れもあったのでミィ・ケット合唱団の方がソロで歌われた時は、

鳥肌と共に「おぉ……」と思わず小さい声を漏らしてしまった。



無論、新たに歌詞が書き下ろされた『究極幻想』や、聴くだけで頭が痛くなりそうな『試練を超える力』は、

語彙力がなくて申し訳ないが素晴らしいの一言に尽きる。アホっぽいが、すんげーかっこよかった。

白銀の凶鳥、飛翔せり』に関しても、先と同様ミィ・ケット合唱団の力強い歌声が当時の絶望を思い出させた。

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今でこそ笑い話にもなるが、ホントに全て現役で通り抜けてきた身としては色々な思い出が蘇る。

そして第1部の最後は、待望のスーザンさんによる『Answers』。最早言葉は不要という他ない。



また前述した全ての曲目の演奏中は、演奏者の他にゲーム内の様子やカットシーンが流れていた。

どれも良かったが、久々に見た『時代の終焉』をバックに聴く生の歌声に思わず涙を流す人もちらほらと。

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一方で私は、ここでアクモーン――など真成4層が先に浮かんでしまい、別の意味で涙が出そうになっていたが。

原点にして頂点じゃないけれど、やはり『Answers』はイイ!

余談ながら『静穏の森』のスクリーン映像で、AやSのリスキーモブが気になってしまったのは笑い話。








第2部 -蒼天編-




『不吉なる前兆 -Ominous Prognisticks-』

『彩られし山麓 ~高地ドラヴァニア:昼~ -Painted Foothills-』

『逆襲の咆哮 -Revenge Twofold-』

『Dragonsong』

『メビウス ~機工城アレキサンダー:天動編~ -Moebius-』

『忘却の彼方 ~蛮神シヴァ討滅戦~ -Oblivion-』

『英傑 ~ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦~ -Heroes-』

『Heavensward』



そして世界へ(アンコール)』

天より降りし力(アンコール)』






休憩を挟んだ第2部では、初っ端から蒼天IDのボス戦闘曲『不吉なる前兆』が演奏された。

こちらも同じく死ぬほど聴いた曲ではあるが、改めてオーケストラで聴くとなれば格段に良さを痛感する。

祖堅さんが言っていたが、オーケストラ演奏を良く感じてもそのままゲーム内に取り入れると違和感が出てくる。

なるほどオーケストラが良く感じるのも、ゲームに沿った原曲があっての良さという事なのだろう。

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そこからフィールド曲の中でも人気の高い『彩られし山麓』に続き、その後3.X後半のボスID曲『逆襲の咆哮』へ。

元々カッコイイ曲だとは思っていたが、実際はゲームプレイに集中しているので、落ち着いて聴くとなると稀だ。

そういった意味では曲の良さを再確認出来たとも言える。



そうして遂にやってきたのが、スーザンさんが生で歌う『Dragonsong』だ。

少々大げさだが、これを聴くために会場を訪れたと言っても過言ではない。涙腺崩壊ものである。

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彼女の歌う『Dragonsong』自体は、ファンフェス等で生でこそないが聴いた事はあった。

しかし言うまでもなく、生の歌声――そしてオーケストラによる演奏ともなれば比べるまでもない。



感動冷めやらぬまま、そこからはバトル曲が続いた。

正直セットリストを見た時は何故にアレキの中でも『メビウス』? 単純に最終層だからか? と、

疑問に思っていたが――いざ聴くと、土下座する勢いで謝りたくなった。納得どころかオケコンならベストだろう。

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また途中には“特殊なギミック”も登場し、オーケストラコンサートらしくない演出で皆を楽しませていた。



最高に『メビウス』で戦意高揚したところで、お次はシヴァの曲である『忘却の彼方』だが、

これに関しては“弦楽四重奏”で演奏するとの事――それはどういった結果をもたらしたのか。

仮に私がこのコンサートで涙を流していたなら、間違いなくここであったと振り返る。

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普段聴きなれない弦楽四重奏という形でアレンジされた楽曲は、イゼル最後の闘いの様子が映し出されていた

スクリーン映像と相まって、オルシュファンに続きイゼルまでも失った悲しみを思い出させた。

アレンジによってこうも変わるのか……と、『忘却の彼方』の可能性の広さに驚かされたとも言えるだろう。



ある種憎らしい曲順と言っても良いのか、そこから人気の高いナイツの曲である『英傑』に繋がる。

原曲が素晴らしいだけに、それを超えられるのか見物だったが――やっぱスゲェわホント。(小並感)

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そして最後は『Heavensward』である。最後ともなると鳥肌がどうとかいうレベルではない。

前述通り語彙力が乏しいので、どう形容すればあの時感じた素晴らしさを伝えられるか分からない。

いやもう、長々書いたものの――適当っぽく聞こえてしまうが “最高だった” の一言に尽きるのだ。







……うーむ、吉Pの緊張具合や、いつも通りの祖堅さん、お茶目な指揮者の栗田さん、

最高の歌声を披露してくれたスーザンさんや、ゲストで来てくれた植松さんの話なども書きたかったが、

これ以上長くなってもアレなので、この辺にしておいた方がいいだろう。

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一部、撮影が許された時間があったのでその際に撮影した写真を載せつつ、終わろうと思う。

気が向いたら、24日の公演が終わった後にでも“特殊ギミック”含め追記するかもしれない。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





おまけのFGOコーナー

初めて“宝具レベルを上げるために”課金した。Lv3にしたかったが、剣豪も迫っているし撤退。

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